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【この記事のエキスパート】
料理家:Bibi

料理家:Bibi

元国際線客室乗務員。学生時代の海外留学やCAとして海外を行き来した中で、出会ったもの、目にしたものや味わったもの等の経験を活かしたレシピを作成、料理教室「Aoiro to Ruriiro」を主宰している。

六本木卵料理専門店eggcellentの人気スイーツ‘エッグタルト’のレシピ開発をはじめ、企業やレストランのレシピ開発、メニュー考案を担当、インスタグラム運営代行の経験を持つ。

自宅教室では、ランチタイムカフェ、パンの販売、ケータリング、出張料理等幅広く活動している。2児の母。


数種類の味を一度に楽しめる仕切り鍋。しゃぶしゃぶやおでんなどにも活躍する便利なアイテムです。この記事では、仕切り鍋の選び方とおすすめ商品をご紹介! IH対応や日本製、おしゃれなデザインなどを厳選しました。ブルーノなど人気商品も! ぜひ参考にしてください。

仕切り鍋の選び方

料理家であるBibiさんからのアドバイスをもとに、仕切り鍋の選び方を紹介します。人数や鍋の容量、仕切りの部屋数などに着目しましょう。

ポイントは下記の通り。

【1】サイズ
【2】仕切りの高さ
【3】仕切りの部屋数
【4】熱源のタイプ(IH or ガス)
【5】材質
【6】お手入れのしやすさ

上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】人数に合わせてサイズを選ぶ

出典:Amazon

仕切り鍋を選ぶ際にまず重要なのは鍋のサイズです。鍋の大きさはcmで表記されているので、購入するときにはまずその大きさを見てみましょう。

鍋は22cm〜33cmのサイズが一般的です。下記を目安に、人数に合わせてサイズを選びましょう。

・1人〜3人用:22cm前後
・3人〜5人用:26cm前後
・4人〜6人用:28cm前後

大人数やたくさん食べるご家庭であれば、31cmや33cmを目安に選びましょう。

【2】仕切りの高さで選ぶ

出典:Amazon

仕切り鍋を選ぶもうひとつのポイントは仕切りの高さです。仕切りの高さが充分でないと仕切りを乗り越えてそれぞれの出汁が混ざり合ってしまいます。

出汁が混ざり合うのがイヤだと思われる方は、仕切りの高さが8cm以上のものを選びましょう。しかし、ギリギリまで出汁を入れてしまうと混ざり合ってしまう危険がありますので注意してください。

【3】仕切りの部屋数で選ぶ

一般的な仕切り鍋の部屋数は2つですが、仕切りが3つ以上のものもあります。それぞれにメリットとデメリットがあるのでご自身の利用スタイルや人数に合わせて仕切り部屋の数を選んでみてください。

たっぷりと具材や出汁を入れたい方は「2つ部屋」

出典:Amazon

2つ部屋のメリットは、ひとつひとつの部屋にたっぷりと出汁や具材を入れられること。

多くの人数で鍋を囲むときは、たっぷり出汁がないとすぐになくなってしまい、みんな充分に食べることができなくなる可能性があります。そうした心配を避けるには2つ部屋がおすすめです。

一方、複数の味を楽しみたいという方には、次に紹介する部屋数の多い仕切り鍋をおすすめします。

さまざまな味を楽しみたい方は「3~4部屋」

出典:Amazon

仕切りの数が多いと一度にいくつもの味を楽しめます。家族や友人と味の好みが違っていても、それぞれが好きな味を楽しむことができるので全員が満足できるでしょう。

しかし、仕切りの数が多ければ多いほど1つの部屋に入る量は少なくなってしまいますので、仕切り部屋の数を増やしたい場合には少し大きめサイズの仕切り鍋を選ぶのがおすすめです。

【4】IH or ガス? 熱源で選ぶ

出典:Amazon

ご自宅で使うコンロがどんな熱源かによって仕切り鍋の選び方も変わってきます。卓上用のIHヒーターならばIH対応の仕切り鍋を選びましょう。卓上用のガスコンロを使う場合にはガスコンロ対応型の仕切り鍋を選んでください。間違ったものを使うと事故や火災の原因になるおそれがあるので注意しましょう。

そのほか、仕切り鍋自体に電源コードがついているホットプレートタイプもあるのでぜひチェックしてみてください。

【5】材質の特徴で選ぶ

仕切り鍋を選ぶひとつの方法として鍋の材質があります。鍋の材質には「アルミ合金+フッ素コーティング」「ステンレス製」「土鍋タイプ」などがあります。

それぞれの性能について詳しく見てみましょう。

熱伝導率がいい「アルミ合金+フッ素コーティング」

出典:Amazon

アルミ合金の仕切り鍋は熱伝導率が高いので食材へ火がとおりやすくすばやく仕上がります。そして、比較的軽いのも特徴。そのため、女性や年配の方でも扱いやすいのでおすすめです。

また、フッ素コーティングがされていれば、表面を保護し汚れも落ちやすいので長く使えます。

サビにくくコゲを落としやすい「ステンレス製」

出典:Amazon

ステンレス製の仕切り鍋はアルミ製に比べると熱伝導率は劣るものの保温性は高いです。一度沸騰すれば長時間温かい鍋が楽しめます。

鉄の鍋とは違ってサビにくく焦げもらくに落とせるので、使用後のお手入れもカンタンです。耐久性だけを見ると一番いい材質といえます。

じっくりと煮込んで楽しみたい方は「土鍋」

出典:Amazon

これぞ鍋! という雰囲気を楽しみたい方にはどっしりとした土鍋をおすすめします。ゆっくりコトコトと煮込めるので食材のおいしさが出やすいです。

すぐに沸騰するということもないので仕切りを超えて違う出汁が混ざり合ってしまうという心配はありません。しかし、重くて割れやすいので扱いには充分注意しましょう。

【6】お手入れのしやすさで選ぶ

出典:Amazon

使い終わった鍋を片づける際、手入れ方法が難しかったり面倒だとたいへんです。仕切り鍋を使うのがおっくうになってしまい、そのうち使わなくなる……なんてことにもなりかねません。

そうならないためには手入れのしやすさも頭に入れて選ぶ必要があります。こびりつきにくい加工がされているか、重すぎないかなど、使った後の洗いやすさがポイントです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)