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【この記事のエキスパート】
SRP教育研究所所長:伊丹 龍義
SRP教育研究所所長、教育図鑑相談役、「学びエイド」鉄人講師、「家庭教師のトライ」Try IT中学理科担当。 中受ラジオ・教育ラジオ プロデューサー。小学館「観てわかる中学理科」映像担当。「頭脳王」「東大王」(特番)監修 、「KIDSdo」問題原案、マイナビ中学受験執筆者、自然科学教育&中学受験・高校受験理科&算数。 珈琲&パピコ好き、勝どき在住 。
勉強用ノートは、デザインだけでなく、綴じ方やサイズまでさまざま。ここでは、SRP教育研究所所長の伊丹龍義さんに取材し、勉強用ノートの選び方とおすすめ商品をご紹介します。用途に合わせて、自分にぴったりのノートを見つけてくださいね。
学生や社会人にも利用してほしい勉強用ノート
スマートフォンやタブレットなどテクノロジーが発展している現代ですが、授業や資格取得など、勉強にノートを使う人は多いでしょう。一般的な大学ノートを使っている方も多いと思いますが、目的に合った使いやすいノートを使うだけで、勉強の効率も上がります。
また、勉強した内容をキレイにまとめたノートは、復習しやすく成果を上げることにもつながります。ぜひ自分に合った商品を使って、キレイで見やすいノートを作ってみてください。
勉強用ノートを選ぶときのポイント
あとで読み返したときにも、見やすくわかりやすいノートにしたいですよね。いくらノートの取り方が上手でも、罫線が濃かったり裏移りしているなどの問題があると、結局見づらくなってしまいます。
そこでここからは、SRP教育研究所所長の伊丹龍義さんのアドバイスのもと、失敗しない勉強用ノートの選び方を紹介していきます。
【1】ノートの綴じ方を選ぼう
勉強用ノートは、背の綴じ方によって使い勝手が異なります。それぞれの特徴をまとめましたので、自分に合った綴じ方を確認してみましょう。
マルチに活躍する「ルーズリーフ」
ページを自由に入れ替えたり追加したりできる「ルーズリーフ」。通常のノートの場合、途中で内容が変わってしまうと順序が変わり、まとめづらくなってしまいますが、ルーズリーフであれば後から順番を変えることができます。
資格試験の勉強や、ページ量が増えてしまいそうなときに使いやすいタイプです。
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かさばらない「平・中綴じ」「糸綴じ」タイプ
自宅や学校の授業で使うときには、「平・中綴じ」や「糸綴じ」タイプの勉強ノートが便利です。針金や糸で製本されていて、背表紙が糊づけされているタイプで、左右のページをまたいで見開きで使うこともできます。また、かさばらないので、バッグや机などに収納しやすいというメリットもあります。
販売数が多く、ほかのタイプに比べて安価なのとさまざまなデザインがあるので、手軽に購入することができます。
「平・中綴じ/糸綴じ」のおすすめ勉強用ノートを今すぐ見る
移動中でも使いやすい「リングノート」
リングチューブで用紙をまとめているのが特徴の「リングノート」。ふたつ折りにして片面だけの状態で使用することができるので、通勤や通学など移動中でも利用しやすいのが特徴です。どこでも勉強したい方に適したタイプと言えます。
金属製のリング以外にも、やわらかいソフトリングタイプもあるので、リングが手にあたって書きづらいと感じる場合にはぜひ利用してみてくださいね。
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【2】用途に合わせてサイズを選ぶ
勉強用のノートにはサイズにも種類があります。一般的なA4サイズから小さめのA5サイズまでさまざま。用途によって向いているサイズを選べるように、それぞれの特徴についてご紹介します。
持ち運びにはコンパクトなB5やA5が便利
パソコンや辞書など、調べものをしながらノートを開くと、どうしても場所をとるので邪魔になってしまいます。そんなときには、B5やA5などのコンパクトサイズが使いやすいでしょう。
また、持ち運びもラクにできるので、バスや電車などでの移動中に勉強したい場合にも便利です。とくに、リングノートタイプのB5サイズなら、かなりコンパクトにノートを開くことができますよ。仕事用のビジネスノートなども、会議や外出などの持ち運びを考えると、大きすぎないサイズが◎。
家で使うならA4がまとめやすい
ノート自体はA5ですが、A4用紙をまとめられるノートなどもあります。
自宅などの落ち着いた環境で勉強することが多い場合には、大きめのA4サイズの勉強ノートが適しています。
サイズが大きいと書き込めるスペースも広いので、図や表なども使ってまとめやすいでしょう。
【3】罫線の規格や見やすさも確認
意外と見落としがちな罫線も使いやすさに影響するポイント。サイズや見やすさなど、罫線のタイプについて紹介していきます。
A罫、B罫が一般的
おもに使われる罫線には、AとBの2種類あり、A罫は7mmで幅にゆとりがあり、B罫は6mmと細い幅が特徴です。
字を小さく書くのが苦手な場合や、板書を書き写すのに使用したい場合には、スペースに余裕のあるA罫がいいでしょう。反対に、まとめや演習用に使いたい場合には、1ページにたくさん書き込めるB罫が向いています。
薄い色の罫線が見やすい
罫線はノートによって色が異なります。それぞれのノートのカラーに合わせたものを使用している場合が多いですが、色が濃いタイプや目立つ色の罫線は、文字が見づらくなってしまうこともあります。
蛍光ペンなどでラインを引いたり、ノートをまとめるのに利用する場合には、薄くて目立ちにくい罫線のものが使いやすいです。
図表に便利な方眼ノートも
罫線が方眼状になっていることから、方眼ノートといわれています。好みのレイズとでまとめることができるのが特徴です。
文字を書き込みやすく、図形や表を書くのにも使いやすいので、試験対策や資格勉強などさまざまな場面で活躍するでしょう。
【4】科目ごとにノートを変えて試験対策
勉強用ノートには単語暗記用やマークシートタイプなど、ユニークな内容の商品も販売されています。
英語や試験など、科目や用途に合わせて使いやすいように作られているので、力を入れたい勉強に合わせて、専用のノートを使い分けるのもいいでしょう。
【5】スケジュール管理ノートで効率的に勉強計画を立てる
勉強用ノートには、計画を立てるのを助けてくれるスケジュールノートもあります。1日にどの教科をどこまでやるかを明確にして書き込むことで、目標の見える化と計画を立てる習慣作りに役立ちます。こまかい目標を達成していくことで、勉強のモチベーション維持にも期待できます。
効率的に勉強を進めたい方や、計画を立てることが苦手な方におすすめのアイテムです。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)










