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【この記事のエキスパート】
スタイリスト:高橋 禎美
大手アパレルメーカーを退職後、パーソナルカラーコンサルタント、スタイリストとして独立。お客様に合わせたバランスの取り方やファッションを楽しむコツを分かりやすくアドバイス。パーソナルカラー診断も会社員時代から仕事の中で関わっており実績と定評がある。
また、FPとしても活動しており、個人FP相談や投資初心者の女性に向けた「はじめての投資セミナー」を開催中。お金とファッションに興味のある女性に支持されている。
この記事では、スーツスタイルをおしゃれに演出する、カフスボタンの選び方や付け方、おすすめの人気商品を紹介します。ダンヒルやポールスミスといった人気ブランドから安い値段で購入できるものまで種類は豊富。結婚式に出席するときや、プレゼントに贈るのにもぴったりです。
ビジネスシーンや結婚式に!
カフスボタンとは? スーツスタイルをおしゃれに
一般的にカフスボタンと呼ばれていますが、正式名称は「カフリンクス」。Yシャツの袖口を留めるためのアクセサリーのことをいいます。スーツスタイルに個性やおしゃれさを演出できるアイテムで、彼氏や旦那さんなど男性へのプレゼントやギフトとしても人気。スーツを着こなすビジネスマンならもらったら嬉しいと思う方が多いでしょう。
カルティエやグッチ、ヴィトンなどハイブランドをはじめ、多数の人気ファッションブランドから販売されており、ふだん使いから結婚式などフォーマルなシーンに向いたものまでデザインもさまざま。好みのブランドや装着シーンに合わせて選ぶことが大切です。
かっこいい、おしゃれにキマる!
カフスボタンの選び方
ここからは、カフスボタンの選び方を詳しく紹介していきます。自分用はもちろん、プレゼント用として探している人も要チェックです。
留め具の種類で選ぶ
留め具の種類は多彩にあります。それぞれ留め方や付け方が異なるので、特徴や違いを押さえておきましょう。
スウィヴル式|付け方が簡単で扱いやすい
カフスボタンに採用されている留め具は、ほとんどがこの「スウィヴル式」です。付け方は、ボタンホールにカフスボタンを通してから、留め具のバーをひねって固定します。
バーがT字型をしているため「Tバー式」とも呼ばれます。使い方に難しいところはなく、もっとも流通しているタイプなので、カフスボタンをはじめて購入するという方にもおすすめです。
スナップ式|ボタンで留めるタイプ
ふたつに分かれたカフスボタンを、スナップ式のボタンで留めるタイプです。ボタンで留めてしまえば全体的な一体感を表現することもできます。
ふたつに分けたカフスボタンを留めるという構造なので、カフスボタンを紛失しないように気をつけてください。使わないときには専用ボックスなどに保存しておくといいでしょう。
固定式|袖口に通して留めるタイプ
留め金が固定されているので、袖口にカフスボタンを通すだけで使えます。ただし、カフスボタンを通したあとはかんたんに抜けないようなデザインになっているので、商品によっては穴に通しにくいこともあります。
スムーズにカフスボタンを着用するためにも、購入する前にサイズや留め具のデザインなどを確認しておきましょう。
ラップアラウンド式|ラベルピンとしても活用できる
袖口の端と端をベルトなどでつなぐようにデザインされたタイプです。スウィヴル式と合わせて使うことが多く、ラペルピンとして活用できるカフスボタンもあります。
まずはスウィヴル式のカフスボタンを決めてから、ラップアラウンド式の商品を探してみるのもひとつの方法でしょう。興味がある方はチェックしてみてください。
チェーン式|上品なスタイルに仕上がる
チェーンで留め具とモチーフをつないであるタイプです。クラッシックな趣のあるスタイルが特徴ですが、フォーマルなシーンには適していないとされるケースもあるようなので、使用する前に確認しておきましょう。
また、留め具とボタンのサイズが合わないと着用できないこともあるので、購入前にサイズをきちんとチェックしましょう。
ビジネス、結婚式などTPOに合わせた素材を選ぶ
結婚式やパーティーには、ゴールドカラーの華やかなカフスボタンがいいでしょう。夜間に使う場合は、オニキスなどが使われている上品なカフスボタンがおすすめです。
なお、ネクタイピンを使うときには、カフスボタンと色調を合わせると全体的な統一感が生まれます。厳格な決まりはありませんので、自分が納得いくスタイルを見つけてみてください。
カフスボタンに合うワイシャツをチェック
カフスボタンに適したドレスシャツ選びにもこだわりたいところです。
ドレッシーな「ダブルカフス」
ワイシャツの袖口を折り返してカフスボタンで留めるタイプです。このタイプは、はじめからボタンがついておらず、カフスボタン専用のシャツとなっています。
カフスボタンをつけるためには必ず袖口を折り返した形になるので、袖口がドレッシーなイメージになります。なお、ダブルカフスはフレンチカフスとも呼ばれます。
カジュアルな「コンバーチブルカフス」
シングルカフスのボタン部分にもボタン穴があるタイプです。普通のボタンでも、カフスボタンでも留めることができます。
シーンに合わせてボタンとカフスボタンを使い分けたいという方も、コンバーチブルカフスのドレスシャツが適しているでしょう。袖口がシンプルになるので、印象はダブルカフスよりもカジュアルになります。
カフスボタン人気ブランドを紹介
スーツスタイルを上品に、オシャレに仕立てるカフスボタン。さまざまなファッションブランドから販売されていますが、なかでも代表的なおすすめブランドを5つ紹介します。
Dunhill(ダンヒル)
イギリスを代表する高級ファッションブランド「ダンヒル」。スーツなど衣類のほか、バッグや財布、靴、革製品、アクセサリーなどメンズ向けラインが充実しています。
カフスボタンのラインナップも豊富。「エレガント・シック・上品・紳士」といった言葉が似合う、大人の男性たちの憧れブランドです。
SIMON CARTER(サイモンカーター)
1985年創業のイギリスのメンズアクセサリーブランド「サイモンカーター」。なかでも有名なのがアスピリン型のカフスで、90年代後半にはKING OF CUFFLINKS(キング・オブ・カフリンクス)と呼ばれるほど高い評価を得た人気のあるブランドです。
とにかくオシャレでユニーク、センスの光るアイテムが多数! オシャレ好きな男性へのプレゼントにもぴったりです。
TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)
スーツやバッグなど、ビジネスアイテムやフォーマルファッションを中心に人気を集める日本のメンズファッションブランド「タケオキクチ」。
はじめてカフスボタンを購入する方にも使いやすい、スーツに似合うシンプルでベーシックなカフスボタンを多数販売しています。結婚式などフォーマルシーンでも安心して使えるアイテムをお探しの方におすすめのブランドです!
Paul Smith(ポール・スミス)
日本でも高い知名度を誇る、イギリスの人気ブランド「ポール・スミス」。メンズウェアのほか、財布、バッグ、カードケース、時計、ネクタイなどファッション雑貨のラインアップも豊富に取り扱っています。
ブランドを象徴する「マルチストライプ」柄をはじめ、カラフルで派手なプリントを配したアイテムも多く、遊び心のあるデザインが魅力。幅広い層の男性へのプレゼントに選ばれることも多いブランドです。
Orobianco(オロビアンコ)
1996年イタリア創業、バッグ発祥のファッションブランド「オロビアンコ」。バッグをはじめ、財布などの革製品や腕時計の人気も高く、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンに似合うアイテムを販売しています。
オロビアンコのロゴやラインが入ったカフスは、ビジネスシーンでもさりげなく個性をアピールできるでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)











