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【この記事のエキスパート】
リフォーム設計プランナー/レザークラフト作家:HARU
住宅リフォームをメインにプランニング経験を積み、リフォーム設計プランナーとして独立。
誰にとっても使いやすいユニバーサルデザイン住宅を目指し、賃貸でも出来るリフォームの提案や、福祉住環境コーディネーターの資格を活かし、介護改修に力を入れている。
また、住まいだけでなく身につけるものや持ち物も自分好みにしたいと、趣味でレザークラフトを始め、現在ではオーダーメイドで作る、レザークラフト作家としても活躍中。
この記事では座面が広く作られており、座って寝そべることができるカウチソファの選び方とおすすめ商品を紹介します。ニトリといったブランドの安いながらもへたりにくい商品や、へたれない一人暮らしにぴったりなコンパクトタイプ、おしゃれなレザー製などをピックアップ。
カウチソファとは
カウチとは、背もたれに対して座面の部分が長く、横たわれる長椅子のことです。そのためカウチソファは足を伸ばしたり、横になったりすることができるのが特徴です。
ソファの中では大きめの部類に入るので、自分の家には無理だと思ってあきらめている方もいるでしょう。最近では、オットマンなどとの組み合わせで座面を確保するタイプやコンパクトなタイプなども発売されているので、自分にあったおしゃれなカウチソファをきっと見つけられるでしょう。
カウチソファの種類
カウチソファは特徴によって3つのタイプに分けられます。どのように使うかによってタイプを選びましょう。
ベーシックタイプ
【こんな人におすすめ!】
●家族でゆったり広々使えるものがいい
●レイアウトはあまり変えない
カウチソファとして一般的なタイプが「ベーシックタイプ」です。ソファが一体になっていて、ストレート型、L字型などいろいろな形があります。座れる人数は2人~4人用など、家族でゆったりと使えるものも多くそろっています。
一体型のため、ソファとして使うだけでなく、ベッドとしても寝そべりやすくなっています。ただし、レイアウトが変えられないので、設置する場所に気をつけましょう。
セパレートタイプ
【こんな人におすすめ!】
●引っ越しが多い
●模様替えをよくする
セパレートタイプのカウチソファは、ソファを分離できるので自由にレイアウトを変えられます。そのため、上記のような人にはセパレートタイプがおすすめ。
ストレートのものをL字型に配置するほか、商品によっては背もたれのあるカウチの向きを右向き、左向きに入れ替えることも可能です。なるべく軽量のものを選ぶとレイアウトを変えやすいでしょう。
オットマンタイプ
【こんな人におすすめ!】
●一人暮らしでスペースが限られている
●来客にも対応できるものがいい
●多用途で使いたい
オットマンタイプとは、カウチソファ本体にオットマンが付属しているタイプです。オットマンは気軽に配置替えできるので、使い勝手バツグン。
たとえば、ふだんはソファに寝そべるときの足置きとして使い、来客時にはイス代わりに使うことができます。高いところのものを取るときの踏み台として使うときにも便利。背もたれがなく視界を遮らないため、より便利に使いたいときはオットマンタイプも選択肢に入れてみましょう。
カウチソファの選び方
それでは、カウチソファの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。
【1】サイズ
【2】素材
【3】その他の特徴や機能
上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
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【1】サイズをチェック
最初にチェックすべきは、カウチソファのサイズ。実際に使用する人数に応じてサイズを決めていきましょう。一人暮らしなら広い部屋に住んでいるかたは別としてコンパクトなタイプ。
カップルや夫婦の2人で使う場合には、並んで座れる二人掛けタイプ。3人以上のグループやファミリーなら三人掛けタイプにオットマンがついたセパレートタイプなどがおすすめです。
オットマンタイプは、オットマンを置く場所が自由に決められるので、使い方の幅が広がります。またカウチソファを置く予定のスペースにお目当てのカウチソファが入るかのチェックも忘れずに行ってください。
【2】素材をチェック
カウチソファで採用されている素材には、主に布製(ファブリック)、本革(レザー)、合皮(合成皮革)があります。素材の特徴を知って、お手入れ方法や風合いで選びましょう。
【布製(ファブリック)】
やさしい手触りであたたかみのある素材。1年を通して快適に使え、通気性も夏はさらっと、冬はあったかです。価格も安いものが多く種類も豊富なので、好みのものを見つけやすいのもメリットです。ただし布製は汚れやすいので気をつけて使いましょう。
【本革(レザー)】
みるからに重厚で高級感があるのが本革の特徴。しっとりとした肌触りで使い込むほどに風合いが増していきます。耐久性も高くメンテナンスさえしておけば、長く使っていくことができます。デメリットは値段が高額で、メンテナンスが必要になります。
【合皮(合成皮革)】
手頃な値段で本革のような風合いを手に入れることができるのがメリットです。水や汚れに強くお手入れがかんたんなところも人気のポイントです。ただし本革に比べてしまうと質感や耐久性は劣ります。
【3】その他の特徴や機能をチェック
カウチソファには、そのほかにもいろいろな特徴や機能があります。特徴や機能で商品を選ぶのも納得のカウチソファ選びにつながります。
ヘッドレストやリクライニング機能:好みの角度に調節可能
カウチソファに腰かけているとき、頭を支えてくれるヘッドレストや、好みの角度に調節してもたれかかることができるリクライニング機能があると、ゆったりリラックスして使えます。
またスマホ操作や読書など、目線が下になりがちな作業をカウチソファでするときにも、ヘッドレストやリクライニング機能があると首に負担がかかりづらいです。
ひじ掛けやハイバック:立ち上がるときに便利
ひじ掛け付きのカウチソファは、座っているときにひじを置いてくつろぐことができます。ハイバックカウチソファは、背もたれが高めにできているタイプでゆったりと背を預けて座れますので、本当に座り心地の良いソファです。
また、立ち上がるときにひじ掛けやハイバックを支えにして立つことも可能です。腰が痛くなりやすい人や、足腰が少し弱い人はひじ掛けやハイバックのあるものを選びましょう。
ロータイプ:子どもやペットがいるなら選択肢に
カウチソファ全体が低めにできている、ロータイプの商品もあります。ローテーブルと合わせたいときや、子どもやペットがいるため、できるだけ低い位置から座れるカウチソファがほしいときにも選択肢に。
ロータイプを選ぶ場合には、一緒に合わせるテーブルや設置する場所に応じて、高さのサイズがどのくらいになるのかを確認しておきましょう。
カウチが左右移動できるタイプ:生活導線に合わせて移動可能
購入検討のときには意外にも、カウチの位置に重きをおかないことも。今後変更することないし、カウチが移動できなくても問題ないと思っていても、ソファは思っている以上に長く付き合う家具です。
急な引っ越しもあるかもしれませんし、そのとき生活導線が変わり、いざカウチソファーを配置しようとすると左右逆のほうが都合がいいことに気づくなんてことも。
カウチが左右どちらでも組み合わせ自由で移動できれば、そんな心配はいらないですよね。カウチにひじ掛けがついていれば、ソファを横づけにして、頭をのせて横になることもできますし、カウチが移動できるカウチソファを購入することをおすすめします。
人気メーカー・ブランドの特徴
編集部おすすめのブランド・メーカーをご紹介します。それぞれの特徴やテイストによって選ぶのもひとつです!
ニトリ
家具ブランドのなかでも人気の高いニトリ。「お、ねだん以上」というだけあって、リーズナブルながら高品質な家具が手に入ります。
また、コーディネートしやすいベーシックなデザインとバリエーションの豊富さも特徴。組み換え自在なソファや、フィット感のある座り心地のソファなど、好みや生活スタイルに応じて選べます。
LOWYA(ロウヤ)
見ているだけでも楽しい、おしゃれな家具やデザイナーズインテリアを展開するロウヤ。もちろんデザインだけでなく、ハイクオリティな商品を提供しています。
ソファの種類も豊富で、大人かわいいレトロなソファ、北欧風のモダンスタイル、革製の高級感ただようソファなどさまざま。「こんなソファが欲しい!」という憧れを叶えてくれるブランドです。
MODERN DECO(モダンデコ)
モダンデコは広島を拠点とする家具家電メーカー。ソファやベッドなどのインテリアをはじめ、アウトドア用品などのアイテムまでそろっています。
Amazonや楽天などネット販売に限定しているため、おしゃれでデザイン性の高い家具を低価格で購入できるのが魅力。コスパよくおしゃれな家具をゲットしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)













