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【この記事のエキスパート】
フィットネストレーナー講師:曽谷 英之

フィットネストレーナー講師:曽谷 英之

神戸大学大学院で運動障害論を学び、ロサンゼルスでの筋肉留学を経てパーソナルトレーナー活動を始めました。

ロジカルで分かりやすい指導がトレーニング初心者の方にご好評をいただき、パーソナルトレーニングマッチングサイト 「MY TRAINERS(マイトレーナーズ)」の2018年度人気No.1トレーナーになりました。

現在は、フィットネストレーナーを「一家に一台」提供するために、トレーナースクール「MY TRAINERSアカデミー」の講師を担当しています。


本記事では、効果的に筋トレできるアンクルウェイトの選び方とおすすめ商品、ユーザーの口コミを紹介します。足首に装着することで、ウォーキングやランニングに負荷をかけることができます。仕事や通勤中など日常生活を送るうえでも目立ちにくい薄型タイプもあり、取り入れやすいでしょう。

日常生活に取り入れて効果的に使おう!
アンクルウェイトの選び方

それでは、アンクルウェイトの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の6つ。

【1】自分のレベルにあった重量を選択
【2】おもりは鉄玉がベター
【3】通気性、伸縮性もチェック
【4】ベルトの長さをチェック
【5】レガース式はより本格的なトレーニングに
【6】日常生活で使うなら薄いタイプを

上記の6つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

重さを調節できるものも
【1】自分のレベルにあった重量を選択

出典:Amazon

アンクルウェイトの重量はさまざま。自分の身体やレベル、トレーニング内容にあった重量を選択することが大切です。ふだんトレーニングしていない人が最初から重いものをつけると、怪我につながる可能性があるので注意が必要です。

自分のレベルがわからないという人には、重量を調節できるものがおすすめです。その日のコンディションやメニューによって重さを変えることができますよ。

動きやすく足にフィットする
【2】おもりは鉄玉がベター

出典:Amazon

アンクルウェイトを選ぶうえで、フィット感を確認することはとても重要。足にうまくフィットしていないと、トレーニングに集中できなくなってしまいます。

アンクルウェイトのおもりに使用される素材によってフィット感は異なります。ジェルや砂タイプなどがありますが、細かい鉄玉は粒がこまかく小さいため、足にフィットしやすいのでおすすめ。家事や仕事中に身に着けるときも、比較的薄型なのでかさばりにくいです。

お手入れしやすいと便利
【3】通気性、伸縮性もチェック

出典:Amazon

アンクルウェイトは足首に取り付けるので、通気性はチェックしておきましょう。カバーが洗濯できるものや、メッシュ素材のものがおすすめです。

また、激しいトレーニングでも動きやすいように、伸縮性があるかどうかも大切。スパンデックス素材は伸縮性があり、耐久性にもすぐれているため、日々使いたいという人はチェックしてみてください。

最低でも15㎝以上を
【4】ベルトの長さをチェック

出典:Amazon

ベルトは長いものを選ぶのがベターです。ベルトが長いと、足首に2重に巻いてフィット感を強化できます。15cm以上あると、ずれにくく安定感のあるつけ心地になります。

また、長さに余裕がある20cm以上なら、腰に巻き付けて体幹や下半身のトレーニングに活用することもできます。

負荷をかけたい人向け
【5】レガース式はより本格的なトレーニングに

出典:Amazon

通常アンクルウェイトは足首に取り付けるものが多いですが、ヒザ下まで覆うレガース式もあります。

本格的に鍛えたい人や、より負荷をかけたい人はレガース式を試してみてください。ただ、覆っている箇所が広いので、通気性や動きやすい素材かどうか確認しておきましょう。

スーツの下に着けてもバレにくい
【6】日常生活で使うなら薄いタイプを

出典:Amazon

アンクルウェイトは装着するだけで、ウォーキングなどの軽い運動でも負荷をかけて鍛えられるのがメリットのひとつ。アンクルウェイトをつけっぱなしにして動くだけでも、トレーニングや足痩せの一環になります。

通勤や仕事中、家事をしながらなど日常で使いたい場合は、薄型のスリムな形状のものを選びましょう。かさばりにくいものなら、洋服の下に隠してもシルエットが崩れず違和感がありません。

フィットネストレーナー講師のアドバイス
サイズや重量に注目して選びましょう

【エキスパートのコメント】

アンクルウェイトは長時間装着して運動することが多いので、不快感がなく体のサイズに合わせられるかが重要です。運動の種類によって必要な負荷も変わるので、重さを調整できるとなおよしです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)