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【この記事のエキスパート】
イタリアソムリエ協会正規コース オリーブオイルソムリエ:鈴木 奈保子

イタリアソムリエ協会正規コース オリーブオイルソムリエ:鈴木 奈保子

イタリアの食文化に魅かれ、2001年よりローマ在住。
イタリアソムリエ協会の正規コースのオリーブオイルソムリエ。

二人の子供を育てるかたわら、イタリアのマンマたちから、シンプルでヘルシーなのに美味しい本物の家庭料理を学ぶ。食とライフスタイルのライターとしてウェブに寄稿するほか、取材、翻訳、通訳のほか、旅のコーディネートも行います。


甘みがあるのに低カロリーで、パスタなどの料理やサラダのほか、パンケーキなどお菓子作りにも使えるリコッタチーズ。この記事では、選び方とおすすめ商品を紹介! 本場のイタリア産や日本産も厳選しました。通販の人気ランキングや口コミも要チェックです。

ほのかな甘みで料理やデザートに使いやすい!
リコッタチーズとは? どんな味?

リコッタチーズとは、チーズ製造時に出てきた水分=ホエー(乳清)を加熱して固めたもの。リコッタ=「二度煮る」という意味が名前の由来になっています。

ホエー(乳清)から製造するので、低脂肪なのが特徴です。やわらかで豆腐のような口当たりと、ミルクのほのかな甘さが感じられ、さわやかな味わいが楽しめます。

なお、チーズという名前がついていますが、日本では2005年10月から法令上の種類別名称が「チーズ」ではなく「乳又は乳製品を主原料とする食品」に変更されています。

パスタ・サラダ・パンケーキなどに!
リコッタチーズの選び方

オリーブオイルソムリエ・鈴木奈保子さんに取材のもと、リコッタチーズの選び方を紹介します。原産地や脂質、カロリー数値をよくチェックすることが大切です! 詳しくみていきましょう。

チーズの原産地で選ぶ

出典:楽天市場

リコッタチーズは、使っているチーズの原産地が商品によって異なります。鮮度や味わいなど、重視したいポイントで原産地を絞ってみましょう。

リコッタチーズはもともと南イタリア発祥のため、本場のリコッタチーズが食べたいならイタリア産が向いています。

一方、フレッシュチーズであるため新鮮なものを選びたい人も多いでしょう。鮮度重視なら北海道産など日本国内産がぴったりです。

賞味期限よりも無添加を優先しよう

出典:Amazon

リコッタチーズはチーズのなかでもフレッシュタイプのため、賞味期限が短く冷凍保存には適しません。なかには賞味期限を延ばすために添加物が加えられているものがありますが、リコッタチーズ本来の味わいを損なわないためにも、添加物がないものを選ぶとよいでしょう。

開封後、パッケージなどに密封容器に入れて5度くらいの冷蔵庫で保存、1週間以内に食べきるのがおいしさを保つコツです。

カロリーや塩分値もチェックして

出典:楽天市場

リコッタチーズはホエーからできているため、ほかのチーズよりも低脂質という特徴があります。低脂質、さらにカロリーもほかのチーズよりも低めなので、ダイエットで取り入れたいという人もいるかもしれません。

ダイエットなどでリコッタチーズを取り入れたいなら、カロリーや塩分などの数値もチェックしましょう。

使いやすい容器やサイズを選ぶ

出典:Amazon

リコッタチーズは商品によってパッケージやサイズ、容量が異なります。一般的なカップ型のパッケージから、パウチまでそろっているのも特徴。

リコッタチーズをどのくらい使うか、なにに使うかでパッケージやサイズを選びましょう。カップならちょい足しなどでも手軽に使えますし、500gや1kgなど大きめサイズのパウチならリコッタチーズケーキなどで大量に使うときに向いています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)