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【この記事のエキスパート】
ランニングインストラクター・パーソナルトレーナー:田子 政昌
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーをはじめ国内外の数多くの指導ライセンスを保有しており、神奈川県内でランニング・かけっこのスクール事業を展開しながら、パーソナルジムの経営を行っています。
現在も現役で陸上競技大会に出場しており、選手としての自身の目線や大手スポーツ量販店での社員経験・これまでの運動指導経験を活かして様々なスポーツ関連の記事執筆に関わってきました。
各種スポーツ教室・健康運動教室・講演会などのご依頼もお請けしております。
ポンプテクノロジーなど、独自の機構を使ったリーボックのランニングシューズ。デザイン性や履き心地など、自分のこだわりに合った1点を見つけたいですね。この記事では、ランニングインストラクター監修のもと、「ジグ」シリーズなどのおすすめ商品と選ぶコツを紹介します。
ランニングインストラクターが解説
リーボックのランニングシューズの選び方
ランニングインストラクターの田子政昌さんに、リーボックのランニングシューズを選ぶときのポイントを教えてもらいました。
【1】独自構造のシューズはランナーの足を選ぶ
【2】底が厚くやわらかい構造はファンラン向け
【3】アッパー構造にも注目
上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】独自構造のシューズはランナーの足を選ぶ
【エキスパートのコメント】
リーボックのシューズはこれまでも、人目を惹く構造のシューズが多くリリースされていました。
一般的なランニングシューズはクッション材にスポンジ状の素材やゲル状の素材、またはエアクッション系の機構を使いますが、過去には「ZIG TECH」といったジグザグのアウトソールを使ったシューズや、大人気となったダイエットシューズ「EASY TONE」の構造を使った「RUN TONE」といったシューズも話題になりました。
こうした独自機構を採用しているリーボックのランニングシューズは、ほかのシューズと一味違った履き心地となるので、手に取る前にどういった機能が高いかをチェックすることが重要です。
【2】底が厚くやわらかい構造はファンラン向け
【エキスパートのコメント】
リーボックのランニングシューズは独自構造の「フロートライド」といわれるミッドソールや、アディダスとのコラボ(※現在はアディダス傘下のブランドのため)による「BOOSTフォーム」を使ったシューズもあるため、全体的にソフトな履きごこちのものが多いです。また、このようなシューズはデザインでもわかるように、かかとから前足部にかけても全体的に厚いソール形状となっているので、足全体でクッションを感じやすいシューズになります。
やわらかいクッションシューズはらくに履ける半面、長時間のランニングやスピードを高めるランニングにはやや不向きな面もあります。どちらかと言えばファンラン向けのアイテムとなるのでチェックしておくことが大切です。
【3】アッパー構造にも注目
【エキスパートのコメント】
リーボックのランニングシューズはアッパーの形状も独特です。1990年代に流行ったシューズ「ポンプフューリー」の機構を備えたタイプはシューレースがなく、空気をアッパーにためることで足全体をつつみ、フィットさせます。
また、ベルクロのバンドがついたタイプは、シューレースをしめた後にもう一段階足首に近い位置を固定できるため、フィット感が高まります。それぞれ使ってみると、ほかのシューズにはない履き心地となるので、足とシューズのフィット感を気にするファンランナーやビギナーは、選択肢に入れておくといいアイテムに出会えるはずです。




