
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
ランニングインストラクター・パーソナルトレーナー:田子 政昌
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーをはじめ国内外の数多くの指導ライセンスを保有しており、神奈川県内でランニング・かけっこのスクール事業を展開しながら、パーソナルジムの経営を行っています。
現在も現役で陸上競技大会に出場しており、選手としての自身の目線や大手スポーツ量販店での社員経験・これまでの運動指導経験を活かして様々なスポーツ関連の記事執筆に関わってきました。
各種スポーツ教室・健康運動教室・講演会などのご依頼もお請けしております。
これまで、トレーニングラダーは球技系の選手などがウォーミングアップで行なうケースが多い傾向でしたが、とくに最近では子ども向けのスポーツスクールでも実施するケースがあるようです。この記事では、トレーニングラダーの選び方とおすすめの商品をご紹介します。
トレーニングラダーの選び方
それでは、トレーニングラダーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つです。
【1】長さのコントロールができるものがおすすめ
【2】設置後絡まったり、ズレたりしにくいものを
【3】ほかのトレーニング器具とセットで使えるとなおよし
上記の3つのポイントを押さえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】長さのコントロールができるものがおすすめ
【エキスパートのコメント】
ラダートレーニングで訓練する動作は比較的素早い動作が多く、あまり反復する回数(時間)が多いとトレーニングの1セットを行なう最中に、動作の質が下がってしまうことがあります。
トレーニング種目や行なう方のレベルによって、トレーニングの量をコントロールできることは重要となるため、ラダー本体を分割併合できたり、はしご部分の間隔を調節できるようなタイプであれば、幅広いレベルの方に使いやすくおすすめです。
【2】設置後絡まったり、ズレたりしにくいものを
【エキスパートのコメント】
トレーニングラダーによっては、はしご部分がプラスチックかつ空洞で軽量のため、足が当たるだけでかんたんにズレたりひっくりかえってしまうものがあります。
ある程度構造に重量があることで設置後安定するため、トレーニング最中に修正するわずらわしさは減るように思えます。また、アタッチメント(留め具)がついているタイプは収納の際に絡まりを防ぎ、長く使う際には使いやすくおすすめです。
【3】ほかのトレーニング器具とセットで使えるとなおよし
【エキスパートのコメント】
トレーニングラダーを使った運動のほかにも、さまざまなステップ動作やランニング動作を行なうことが、より高いトレーニング効果を出すコツとなります。
さまざまな器具とあわせてトレーニングを行なうことで、よりバリエーションに富んだトレーニングを行なうことができます。ほかの機材とセットになっているタイプは、いくつかのトレーニング種目をパッケージして実施できるのでおすすめです。


