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【この記事のエキスパート】
インテリアスタイリスト:窪田 俊
ハウスメーカーでリフォーム業務に携わった後、家具屋でコントラクト事業部を立ち上げる。店舗や住宅の家具を中心としたインテリア用品の卸から住宅店舗のリノベーション、シェアハウスやモデルルームのインテリアコーディネート、スタイリングまで幅広く業務を行う。
家具屋を退職後、インテリアスタイリスト として独立。
広告・カタログ、雑誌のインテリアスタイリングを中心に活動をしている。モデルルームなどのインテリアコーディネートやデコレーションなど空間演出も手がける。
近年はインテリアに関するコラムなどの執筆、セミナー講師などの活動も行っている。インテリアスタイリング協会講師
着ていない洋服の収納や、子ども部屋のおもちゃ入れに活躍してくれる折りたたみコンテナですが、サイズや容量など種類がたくさんありどれを選べばいいか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。本記事では、折りたたみコンテナの選び方とおすすめ商品をご紹介。ぜひ参考にしてくださいね。
折りたたみコンテナとは
折りたたみコンテナは、プラスチック製の収納ケースで使用しないときに折り畳んで保管できるタイプのことです。軽量で耐久性も高いため、食品や商品の保管・運搬用ケースとして広く普及しています。
もともとは業務用でしたが最近では、デザインやカラーもたくさんの種類があるので、一般の方の利用も増えています。衣類やおもちゃ、工具に書籍など、ありとあらゆるものを便利に収納することができます。
折りたたみコンテナの選び方
それでは、折りたたみコンテナの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。
【1】サイズ
【2】耐荷重
【3】スタッキング(積み重ね)
【4】タイプ
【5】デザイン
上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】サイズをチェック
折りたたみコンテナにもたくさんの種類があり、収納容量やサイズのバリエーションもさまざまです。まずは、収納したいものをあれこれとイメージして、コンテナの容量とサイズを決めましょう。コンテナサイズは、コンテナを保管しようと思っている場所に適したサイズであることも必要です。ついつい見逃してしまうポイントなのでご注意を!
また、コンテナとして使用するときのサイズ以外に、折りたたんだ際のサイズのチェックも忘れないように。折りたたんだときに収納しやすいことも折りたたみコンテナの長所。折りたたんださいにコンパクトになると、より使い勝手がいいですね。
【2】耐荷重をチェック
書籍や書類、また工具など重たいものを入れようと考えているなら耐荷重の確認は必須といえます。折りたたみコンテナの多くはプラスチック製で強度が高いものが多いですが、念のため確認をしておくとよいでしょう。
【3】スタッキング(積み重ね)をチェック
積み重ねることができるのも折りたたみコンテナの良さの一つです。メーカーやシリーズを揃えて購入していくのがベターです。まれにスタッキングが不可の製品もあるので念のため確認するようにしましょう。
【4】タイプをチェック
メッシュタイプ|通気性がよい
側面や底面がメッシュ状になったタイプ。収納しているものがすぐわかり、通気性がよいのが特徴。湿気を逃がして保管することができるので、野菜や食料品のストッカーとして重宝します。湿気対策ができるという点では、靴の収納や本の収納などにも向いています。
フタ付きタイプ|プライバシーを確保し、ホコリも防ぐ
フタがあるメリットは、中身が外側から見えないようになること、ホコリなどが入らないのできれいな状態で保管・収納できることです。保管や収納したいものによりフタが必要かどうかを検討しましょう。積み重ねて保管するような場合には、一番上に置くものだけフタ付きにするなどでもよいでしょう。
スケルトンタイプ|外から中身が確認できる
折りたたみコンテナの色は、色付きと透明(半透明)タイプに分かれます。季節ものの衣類などを収納している場合など、中に何が入っているかがわかりやすいと便利な場合もあります。またその逆で見えて欲しくないものもあるでしょう。それぞれの使い方により色を選んでください。
取っ手つきタイプ|持ち運びが楽!アウトドアなどで活躍
持ち運びをすることが多いなら取っ手付きが便利でしょう。家庭菜園での野菜の収穫、キャンプなどでの荷物の移動など用途問わずある重宝する一品です。使わない時には折りたたみ収納しておくこともできます。
(★)横からも取り出せるタイプも便利!
一般的に折りたたみコンテナの開口部は、上側になります。コンテナのメリットであるスタッキングをしていると、下にあるコンテナからものを出したいときには、積み上げているコンテナを一旦どかさなくてはならず、とても面倒です。そんなときに便利なのが、横からも取り出せるタイプです。頻繁にものを出し入れすることがあるなら、横も開閉できるタイプを検討してみましょう。
【5】デザインをチェック
最近は素材や色のバリエーションも豊富になってきていて、インテリア性の高いコンテナもたくさん発売されています。お部屋に異なるデザインのコンテナをバラバラに置いてしまうと、雰囲気が悪くなってしまいます。そこで複数購入する場合はデザインや素材感を統一し、お部屋にも統一感が出るようにしましょう。
人気メーカー・ブランドの特徴
折りたたみコンテナはさまざまなブランドやメーカーから販売されています。ここからは人気のブランドを紹介していきます。
インテリアに馴染むものなら「ニトリ・無印」がおすすめ
生活雑貨を多く取り揃えているニトリや無印であれば、インテリアにも馴染み、機能性も兼ね備えたコンテナが見つかるはずです。かさばる小物の整理や衣服の整頓にも使いやすく、価格もリーズナブルなので手が出しやすいのも魅力です。同じデザインでサイズ違いもあるので、組み合わせしやすいのもポイントですよ。
アウトドアシーンでも使いやすい「カインズ・コメリ」などのホームセンター
カインズやコメリなどのホームセンターでは商品のバリエーションが豊富なので、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。カラーも豊富でデザイン性が高く、室内はもちろんアウトドアやショッピング用としても使えるものが多いのもうれしいですよね。
デザインと機能性で選ぶなら「トラスコ中山・岩谷マテリアル」
インダストリアル系のインテリアがお好きな方にもおすすめなデザインが豊富の「トラスコ中山」「岩谷マテリアル」はインテリア性が高く、一見折りたたみコンテナに見えないデザイン性が魅力です。デザインも豊富な上、カラーやコンテナの種類も豊富なので、収納したいもの別に色分けすることも可能です。
強度もある商品も多いので、スツールとしても使えるので、一つあると便利なのは間違いなしです。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)













