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【この記事のエキスパート】
「親子のコミューター」ガイド:遠藤 まさ子

「親子のコミューター」ガイド:遠藤 まさ子

自転車業界新聞の記者や自転車専門誌の編集などを経てフリーランスへ転向。
自転車・育児用品を中心に、「親子が快適に楽しくできる移動手段」について取材を行う。
各誌に寄稿するほか、TV等でコメンテーターとして登場する機会も多い。


この記事では、お出かけベビーグッズに詳しい遠藤まさ子さんへの取材をもとにベビーカーステップ(バギーボード)の選び方とおすすめ商品を紹介します。人気の立ち乗りできるタイプや通販の人気ランキング、口コミも掲載しています。

ベビーカーに上の子も乗せてラクラク移動!
2人育児にあると便利なベビーカーステップ

出典:Amazon

ベビーカーステップとは、ベビーカーに後付けすることで、もう一人子どもを乗れるようにするアイテム。バギーボードや2人乗りステップ、立ち乗りステップなどとも呼ばれています。

ベビーカーには下の子を乗せ、ステップには上の子を乗せて使用します。ステップ部分は立ち乗りするもの、座れるものなど種類が豊富。ベビーカーステップがあれば、上の子が離れて歩いてしまう、荷物が多くて子どもと手を繋いで歩けないときなど、子どもたちとの移動が格段にラクになります!

しかし一方で、ベビーカーを押しづらくなってしまう、付けたままベビーカーの折りたたみができなくなってしまうなどのデメリットも。使い方や使用頻度をよく考慮して検討しましょう。

安全に使えることが第一!
ベビーカーステップの選び方

種類が豊富でどれがいいか迷ってしまうベビーカーステップ。「子どもを安心して乗せられるか」「手持ちのベビーカーに設置できるか」など、気にすべきポイントがいくつかあります。

子どもを安心して乗せられる、手持ちのベビーカーに合った商品選びに役立ててください。

【1】手持ちのベビーカーに適合する仕様か

出典:Amazon

基本となりますが、ステップがベビーカーに装着できるかどうか、まずはステップの販売元の適合表で必ず確認をしてください。ベビーカーの種類も国内大手のコンビ、アップリカをはじめ、サイベックスなど海外メーカーまで多種多様。掲載されていないベビーカーの場合は、実際に装着してみないときちんと取りつけられるかわかりません。

最近のベビーカーは、楕円形状のパイプを用いたフレーム設計のものも増えているため、事前の適合チェックは必ずしましょう。

【2】メーカー純正か

出典:楽天市場

メーカー純正があるなら純正品を選ぶのがおすすめ。たとえばエアバギー、YOYOには専用設計のステップがあります。これはベビーカーの強度に対するメーカーの自信のあらわれともいえるかもしれません。どちらも車体にジャストフィットし、見た目もスマート&スタイリッシュ。

走行性もなるべく損なわないようにできているため、いずれかのベビーカーをお持ちであれば専用品を購入することをおすすめします。

【3】立ち乗りか座り乗りか

出典:Amazon

最近は立ち乗りだけでなく、座れるように設計されたステップも登場しています。ただし、座面には背もたれやシートベルトがないため、あくまで補助的な椅子であり、バランスを取れるくらい成長したお子さん向けと考えてください。

座面にハンドルがついていると、多少バランスは取りやすくなるでしょう。立ち乗りタイプにするか、座り乗りにするかは、お子さんの好みや体型に合わせて選んでください。

【4】取り付けや取り外しは簡単か

出典:Amazon

ステップを取りつけたままでは、ベビーカーを折りたためなかったり、折りたためてもスペースをとったりします。ベビーカーとの相性によっては、自立しなくなってしまうものもあります。

自宅での保管時に折りたたむ方や公共交通機関を多用する方は、ステップの着脱方法もしっかりチェックしましょう。かんたんに着脱できれば、必要に応じて使い分けやすくなります。

このほか意外と便利なのが、ステップを取り外したあと、ベビーカーに吊り下げて持ち運ぶことができる商品。出先で急に上の子が「乗らない」と言い出したときも、ベビーカーに吊り下げればママの足に干渉することなく快適に走行できます。

【5】安全基準をクリアしているか

安全基準をクリアしていれば、ママもパパも安心ですよね。海外製の商品は、ヨーロッパ安全基準「EN」に合格している場合が多いので、購入前は合わせて確認するようにしてみてください。

このほか安全性に考慮して、走行中に子供がつかまることのできるバーがあるかどうかもチェックを。子供の成長に合わせてバーの位置や高さを調節できる機能があればなお安心です。

なかには安い商品もありますが、大切な子どもを乗せるものなので、安全な商品を選ぶように意識してくださいね。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)