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【この記事のエキスパート】
おもちゃコンサルタントマスター 、ヨガインストラクター:加藤 理香

おもちゃコンサルタントマスター 、ヨガインストラクター:加藤 理香

あそびとおもちゃ、ヨガを通して、こころとからだを伸びやかに育むお手伝いをしています。
おもちゃコンサルタントとして、音あそびおはなしあそびのパフォーマーとして、全国各地に出向いて活動しています。おもちゃだけでなく、わらべうたあそびや手作りおもちゃなど、さまざまなあそびのコンテンツを展開中。
ヨガインストラクターとして、健やかなからだづくりや、親と子のふれあい、抱っことおんぶ、からだ遊びなどの講座も開催。
赤ちゃんから高齢者までを対象にして、「たのしい」「ここち良い」「だいすき」をテーマに活動しています。
おもちゃコンサルタントマスター、ベビーヨガインストラクター、マタニティヨガインストラクター、骨盤調整ヨガインストラクター、日本産精油アドバイザー、木育インストラクター、アクティビティインストラクター、プロジェクトワイルドエデュケーター、ネイチャーゲームリーダー、ぎふ木育指導員


子どもの創造力や空間認識力を引き出すサポートをしてくれるパターンブロック。ピースの種類も木製・プラスチック製のもの、ユニークな形のものなどさまざまです。この記事では、マグネットタイプやタスクカード付きなど、パターンブロックの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

形や材質をチェック!
パターンブロックの選び方

出典:Amazon

おもちゃコンサルタントマスター・加藤理香さんへの取材をもとに、パターンブロックの選び方をご紹介します。

ブロックの形で選ぶ

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パターンブロックには、正三角形や2種類のひし形、正六角形、正方形など6種類があり、形によって色が決まっています。形の角は30度、60度、90度などの30度の倍数になっているため、直線や円を作ることができるのです。

6種類すべて入っているパターンブロックでなければ作れる形に限界があるので、6種類・6色が入っているものを選びましょう。

木製 or プラスチック製?ブロックの材質から選ぶ

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【エキスパートのコメント】

パターンブロックには、木製やプラスチック製、マグネットタイプなどがあります。木製は手になじみやすく、並べやすいという利点があります。ほかの素材よりも若干重みがあるので、積み木遊びや見立て遊びにもつながりやすいでしょう。

プラスチック製は、軽いので持ちやすく、清潔に保てます。マグネットタイプは、並べたときにズレにくいのが魅力で、持ち歩きにも便利ですね。それぞれのよさがあるので、遊ぶ環境を考えて選びましょう。

ブロックの厚さやサイズで選ぶ

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【エキスパートのコメント】

基本的なパターンブロックの厚みは、5ミリあるいは10ミリがほとんど。平面に並べるだけであれば、厚みはあまり関係ないですし、片づけるスペースのこともあるので、薄くても大丈夫です。積み木のように、パーツ同士を重ねて遊ぶ場合は、10ミリのほうが安定します。

厚みとともに、ブロックの基尺(基準になるサイズ)を知っておくと、買い足す際に便利ですね。購入の際には、厚みをチェックしておくといいでしょう。

問題集つきのパターンブロックもチェック

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パターンブロックのなかには、問題集「パターンブック」や「タスクカード」が入っているものもあります。自分の好きな形を作るのもパターンブロックの楽しさですが、問題を解くことのおもしろさもパターンブロックの魅力といえるでしょう。

興味を持ってくれない子どもも問題集があれば、パターンブロックに興味を示すかもしれません。

どのくらいのボリュームを用意するか

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【エキスパートのコメント】

100ピース、200ピース、250ピース……と、セットによって、入っているピースの数が異なります。たくさんあれば、遊びの可能性が広がります。付属のタスクカード(カードに書かれた枠にしたがってピースを並べる問題集)にのせていくひとり遊びをするのであれば、それほど大量にピースの数は必要ないでしょう。

ご兄弟やお友達と一緒に遊んだり、独自パターンを見つけたりして遊ぶのであれば、ある程度のピース数が必要になります。

はじめから大量に用意するのもいいですが、遊びが楽しくなってきたときに数を増やしていくと、より飽きずに遊び続けられるでしょう。

数学的な遊びと芸術的な遊び

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【エキスパートのコメント】

遊びながら数学的センスを養う方法のひとつが、タスクカードの中で使われるパーツへの観察眼です。

ひとつの形を作りあげる小さなパーツの特徴がわかってきたとき、身の回りの形のなかに含まれる小さな形たちも発見することができるでしょう。

年齢がある程度大きくなれば、タスクカードがなくても、さまざまな気づきを得ていきます。数の分解への理解も同様。

ひとつの形のなかで分解と再構築を繰り返し、美しさにも気づいていくのです。構成遊びと称される、形や模様の遊びも同じように展開され、美的センスが培われていきます。

素材が木であっても、木の種類や塗装によって発色が異なるので、美しい色のもの、きれいだと思えるものを選ぶといいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)