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【この記事のエキスパート】
整理収納コンサルタント/暮らしコーディネーター:瀧本 真奈美

整理収納コンサルタント/暮らしコーディネーター:瀧本 真奈美

株式会社クラシングR 代表取締役
化粧品会社勤務、看護師を経て転職。
整理収納コンサルタント、住宅収納スペシャリスト、時短家事コーディネーター(R)expert他、資格有。
出版書籍6冊、掲載誌は130冊を超える。
専門家として「サタデープラス」「ZIP!」「ラヴィット!」などメディア出演も多数。
SNS総フォロワー19万人のインフルエンサーとして暮らしを提案、執筆、講演、SNSコンサル業務、ショップ経営など幅広く活動している。


ベランダストッカーとは、ベランダや庭などの屋外収納としてだけでなく、アウトドアでも便利に使えるアイテム。この記事では、ベランダストッカーの選び方、おすすめ商品を紹介します。ベンチにも使えるおしゃれなベンチタイプ、コンパクトなのに収納力のあるものを厳選しています。

屋外収納に人気!
ベランダストッカーとは?

出典:Amazon

ベランダストッカー(屋外ストッカー)とは、おもにベランダや庭に設置する収納用品です。ガーデニング用品や季節用品など、使用していないものを収納して置いておけます。ベランダのほか、庭や玄関周辺などに置けるものもあります。

気密性の高いものなら、ポリタンク入りの灯油や収集日前のゴミ袋なども収納可能。なかには踏み台やベンチとしても使える、使い勝手のよいものもあります。

整理収納コンサルタントに聞いた!
ベランダストッカーの選び方

整理収納コンサルタントの瀧本真奈美さんに、ベランダストッカー(屋外ストッカー)選びのポイントを教えてもらいました。ポイントは下記。

【1】収納容量とサイズ
【2】素材
【3】耐荷重
【4】防犯対策

上記のポイントをおさえることで、よりほしい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】収納容量やサイズで選ぶ

出典:Amazon

まずはサイズ選びが大切です。収納したいものの大ダにおくなら常きさを考慮したうえで、余裕をもって収納できる容量を選びましょう。なにも考えずに買ってしまっては、買った後に収納したいものが入らずに役に立たなかったということにもなりかねません。しっかりと収納したいものを計測してから、ストッカーの外寸ではなく内寸にそのものが入るかどうかで検討しましょう。

また、ストッカー自体を置く場所も考慮してください。狭いベランダに置くなら常設しても邪魔にならない大きさにしましょう。

【エキスパートのコメント】

ただベランダに設置をして収納だけに使うものなのか、設置後もキャンプなどのアウトドアに使用するものなのか、その後に持ち運ぶかどうかでも選ぶサイズが決まります。

いくら広いベランダでも大きなストッカーを置いてしまっては以後動かすときにとてもたいへんです。重要なのは設置後に頻繁に動かすのかどうか。頻繁に動かしたり持ち運ぶ場合には、ストッカー自体の重量が重すぎないものを選びましょう。

【2】置き場所に合った素材を選ぶ

プラスチック製からアルミ、ステンレスなど金属製まで素材も豊富なベランダストッカー。素材別にそれぞれ特徴を押さえておきましょう。

プラスチック製|軽量で扱いやすい

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ベランダストッカーの素材として一般的に使用されているのが、プラスチックです。軽くて取り扱いやすく、ある程度の強度もあり水濡れに強いため屋外で使用するベランダストッカーに向いています。

はばひろい容量やデザイン、カラーのものがそろっているので、好みのものが見つかりやすいのも魅力です。気密性はあまりないので、蓋の隙間からなかに水が入ることがあります。水濡れが気になるなら合わせ蓋があるものなどを選びましょう。

アルミやステンレスなど金属製|丈夫で耐久性が高い

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アルミやスチールなどの金属でできたベランダストッカーは、丈夫で耐久性が高いのが特徴です。購入したあと長期間使用できるものが多いので、長く使えるベランダストッカーを探している方におすすめ。

耐荷重も高いので、踏み台やベンチとして使用できる金属製のベランダストッカーもあります。一方で重さがあるので持ち運びがしにくい、組み立て式が多くすぐに使えないデメリットがあります。

木庭|おしゃれで庭の景観を損なわない

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ベランダやお庭の雰囲気に合うベランダストッカーを選びたいときに選択肢となるのが、木製のものです。木製だからこその温かみのある風合いが楽しめるので、ベランダやお庭の雰囲気にマッチします。

木製は耐荷重の高いものも多く、ベンチとしても使用できるベランダストッカーもあります。腐食が気になる場合には、耐腐食性のある塗装がほどこされている商品を選びましょう。

【エキスパートのコメント】

カラーはもちろんですが、素材感によっても印象は変わります。ナチュラルなベランダガーデニングなどにはその景観になじむ木製を、シンプルでスタイリッシュな空間には金属製のものをなど、ベランダ空間にこだわりがあればあるほど見た目も重要になるはず。

好きなカラーにするもよし、無難なカラーにするもよしですが、ベランダもひとつの空間。すっきり見せるためにもできれば統一感も意識しましょう。

【3】ベンチや踏み台として使うなら耐荷重をチェック

出典:Amazon

ベランダストッカーのなかには、ベンチや踏み台として使用できるものがあります。ベンチや踏み台としても使用したい場合は、耐荷重もチェックして商品を選びましょう。

ベンチや踏み台として使えるベランダストッカーなら、作業中にちょっと休むスペースとしてや、高いところの作業など、いろいろな用途で活用できます。

【4】盗難など防犯対策も忘れずに

庭先などほかの人が侵入しやすいスペースにベランダストッカーを設置すると、中身を盗難されてしまう可能性があります。中身を盗難される可能性があるときには、防犯対策ができるベランダストッカーを選ぶ選択肢もあります。

たとえば、盗難防止に南京錠をあとから取りつけられる穴が開いているベランダストッカーもあります。

整理収納コンサルタントからのアドバイス

【エキスパートのコメント】

ストッカーを選ぶ際、まず考えるべきは置き場所です。たとえば、置こうと思っている場所に同じ大きさの印をつけてみると目安になります。

そのサイズのストッカーがあっても邪魔にならないか、洗濯物を干すときなどに支障はないかも考慮して選びましょう。

置く位置が決まったら収納したいもののサイズを測ります。灯油缶のように大きなものは事前にサイズを計測しておき、ストッカーの内寸に収まるかどうか充分に確認を。

それらをクリアした後は、見た目にこだわってみてもよいかもしれません。まずは計測。これが第一です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)