ワークポートは11月21日、「副業」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は10月24日~11月8日、同社を利用したことがある20~40代の転職希望者417名を対象に、インターネットで行われた。

  • 副業への興味と希望する副業の職種

    副業への興味と希望する副業の職種

副業に興味はあるかを聞いたところ、8割近くの人が「興味がある」(79.1%)と回答した。「副業するとしたらどんな職種を希望するか」と尋ねたところ、77.9%もの人が「本業とは違う職種」を希望していることが明らかに。理由として、「いろいろな仕事を経験してみたい」「本職とは違う職を経験して視野を広げたい」など、気分転換やスキルの幅を広げたいという意見が多く挙がった。

また、「その職種への転職を考えているから」「副業の職種を本職にしたいと思っている」「今やっている仕事や業界が10年後存在しているとは思えないので」といった理由をあげる人も一定数見受けられ、本業にすることを見越した上で試しに働いてみるという心理が伺えた。

さらに、「転職先候補の企業が副業採用をしていたら受けてみたいと思うか」と質問したところ、「はい」と回答した人の割合は86.1%にのぼった。