クロス・マーケティングは6月26日、「平成最後の夏に関するアンケート」の結果を発表した。調査は6月18日~22日、20~69歳1,000人を対象にインターネットで行われた。

  • 2018年夏の連休日数と理想の夏の連休日数

    2018年夏の連休日数と理想の夏の連休日数

2017年の夏に行った場所・したことを聞くと「なにもしてない」が35.3%で最多に。2018年の夏に行きたい場所・したいことを聞くと「国内旅行」(36.2%)、「花火大会」(34.9%)、「夏祭り」(22.2%)などが上位にあがった。「なにもしたくない」は22.3%となり、2017年の「なにもしてない」より10pt以上減っている。

この夏もっとも一緒に過ごしたい相手は、全体で「配偶者」が34.7%で最多。次いで「ひとり」(20.1%)、「子ども」(12.9%)、「恋人」(9.5%)、「友人」(8.4%)となった。

有職者に、この夏の実際の連休日数と理想の連休日数を聞いたところ、実際の連休日数は「わからない」を除くと「5連休」が11.2%で最も多くなり「3連休」(9.4%)、「0日(休みなし)」(8.6%)と続いた。理想の連休日数では「5連休」が23.6%で最も多く、次いで「7連休」(18.2%)、「10連休」(10.4%)となった。実際の連休にあと数日休めるのが理想、という人が多いことがわかった。