歌手の近藤真彦が、28日・29日に放送されるTBS系情報番組『ビビット』(毎週月~金8:00~9:55)に2日連続でVTR出演することがこのほど、わかった。2日目の29日は、番組MCを務める事務所の後輩、TOKIOの国分太一との対談の模様を放送する。
まもなくデビュー記念日を迎え、12月3日に53枚目となるシングル曲「軌跡」を発売する近藤。28日の放送では、幼少期からデビューにいたる経緯、転機となったレース挑戦から今現在の心境までをインタビュー。近藤の“軌跡”に迫る。
29日の放送では、番組MCを務める後輩の国分とのスペシャル対談の模様を放送。近藤と国分の共演は、2010年2月末、2012年11月末に放送された『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)以来、約5年ぶり3回目で民放では初めて。
赤坂の寿司店で近藤の到着を待つ国分は「待つと緊張感が増すっていうか、なかなかジャニーズ事務所の長男と話す機会がないからな」と緊張した様子。そんな中、さっそうと現れた近藤は、開口一番「(『ビビット』)見てたよ、今日」と国分にあいさつし、国分は「マッチさんと会うときはちょっと酒入れたいです」と笑った。
また、「僕、バク転できないんだけど、できる?」と国分に聞いた近藤は、少年隊との思い出話を披露。原宿の合宿所で少年隊と暮らしていた30年ほど前、合宿所から4人で代々木公園まで歩いて行き、少年隊にバク転を教えてもらったのだという。「水銀灯の下で練習したんだよ。ヒガシ(東山紀之)に会ったら聞いてみて」と笑う近藤。当時、少年隊はいちばん身近な存在で、なんでも話せたのだと言う。
ほかにも『ザ・ベストテン』で恥ずかしい思いをしてディレクターと大喧嘩したエピソードや、結婚の際に後押ししてくれた黒柳徹子のエピソード、お互いの子育て論、あのヒット曲のマル秘エピソードなども語る。
