ふみコミュニケーションズは19日、同社が運営する女子中高生のためのポータルサイト「フミコミュ!」にて実施した情報についての意識調査の結果を発表した。
同調査は、2014年5月1日~6月1日の期間に行われ、女子中高生を中心とした全国の女性フミコミュ!ユーザー197人から有効回答を得た。
どのジャンルのニュースに一番興味があるかと尋ねたところ、トップは「エンタメ」で50.3%。以下、「国内の事件」が18.3%、「スポーツ」が9.6%、「海外の事件」が7.1%、「経済」が3.0%、「政治」が1.5%、「IT関係」が0.5%と続き、「ニュースには興味がない」は9.6%だった。
ニュースについての情報を知りたいときは何を見ているかと聞くと、「テレビ」が65.0%で最多。このほか、「Webサイト」が21.3%、「Twitter」が7.1%、「ブログ」が2.0%となり、約3割がインターネットやSNSから情報を得ていた。
ニュースについてはどこからの情報が一番信用できそうかとの問いに対しては、「テレビ」が66.0%で最も多く、次は「新聞」の22.8%。一方、「Webサイト」は7.6%、「Twitter」は1.5%、「ブログ」は1.0%にとどまった。
新聞を「毎日読んでいる」割合は10.7%、「たまに読んでいる」は42.1%、「読んでいない」は47.2%で、実際に新聞を読む習慣がある女子中高生は少なかった。