今年立てた目標とその達成率(目標とした人数が50人以上の目標を抜粋)

英会話のGabaは、全国の20歳~59歳のビジネスパーソンを対象に「ビジネスパーソンの今年の振り返りと来年の目標に関する調査2013」を実施した。調査は11月19日~22日にかけて行われ、1,000件の有効回答を得た。

半数以上が達成できた目標は「節電」「自動車購入」

今年目標にしていたことを聞いたところ、最も多かったのは「貯金」(35.9%)で、2位は「ダイエット」(25.5%)、3位は「年収UP」(22.7%)だった。次に調査時点(2013年11月)までに達成できた目標を聞いたところ、半数以上が達成したものは「節電」(57.3%)と「自動車購入」(52.4%)だった。

また、目標として挙げた人数が50人以上の目標を抜粋し、その達成率を見たところ、「貯金」は43.7%、「ダイエット」は26.7%、「年収UP」は39.6%だった。

およそ半数が読書や勉強などの自己投資を実践

続いて、自己投資を行ったか尋ねたところ、49.9%が行ったと回答した。何に取り組んだのか具体的に聞くと、最も多かったのは「読書」(55.5%)、次いで「資格や試験(語学以外)のための勉強」(29.3%)、「業務スキルUPのための勉強」(19.6%)、「ビジネススキルUPのための勉強」(17.8%)だった。

自己投資額について聞くと、平均は2万817円だった。男女別にみると、男性は2万2,136円、女性は1万9,776円と男性の方が平均金額は2,000円以上高い。

今年1年間、自己投資に使った金額(月額)

今年やり残したこと1位は「PCのデータ整理」

今年、やり残したと感じるものを聞いたところ、最も多かったのは「パソコンのデータの整理」(23.8%)だった。以下「業務スキルを上げる」(18.2%)、「業務実績を上げる」(16.0%)、「会社の机の整理整頓」(15.4%)、「友人との交流」(13.7%)が続いた。

性年代別にみると、「業務スキルを上げる」は20代男性が他の性年代層より高く、「ケータイやスマートフォンのデータの整理」と「ワークライフバランスをとる」は20代女性が高かった。また、既婚者では「家族サービス」が21.5%で2番目に多い回答となり、既婚者の5人に1人が家族サービスにやり残しを感じていることがわかった。

今年やり残したと感じるもの

2014年の目標は「貯金」

2014年の目標にしたいことを聞いたところ、最も多かったのは「貯金」(44.6%)だった。次いで、「年収UP」(35.2%)、「ダイエット」(27.0%)となっている。男女別にみると、「貯金」や「ダイエット」、「健康度UP」、「男子・女子としての魅力UP」などは女性の方が高くなっている。

2014年の目標にしたいこと

2014年に流行ると思うものを聞いたところ、1位は「ぶつからないクルマ(衝突回避システム搭載車)」(31.5%)、2位は「ジェネリック家電(ノーブランドだが有名ブランド並の品質を備えた家電)」(26.6%)、3位「プレステ4(プレイステーション4)」(19.5%)だった。

4位以下は、自動運転車(自動運転システム搭載車)やトクホ食パン、Lサイズスマホ、4Kテレビなどが挙げられている。