産経オンライン英会話 サイトイメージ

産経ヒューマンラーニングは、英語学習者および学習意向のある人300名を対象に「英会話学習者調査」を実施。調査の結果、オンライン英会話に望むことは、「時間の融通」と「講師のクオリティー」ということがわかった。調査時期は2012年9月。

オンライン英会話サービスを知らない人は約4割にのぼる

すでに英会話を何らかの形で学習している人300名に対して、「英語を学習していて困ることは何か?」と聞いたところ、半数に近い人が「効果が実感しにくい(47.7%)」と回答している。次いで、「学習時間の捻出(37.0%)」、「学習パターンがマンネリ化して飽きてしまう(25.3%)」があげられた。

「オンライン英会話を受講したことがありますか?」という質問では、「受講したことがあり、引き続き受講したい」が5.0%、「受講したことはないが、今後受講してみたい」が37.0%と、4割以上の人が受講意向があると回答。

一方で、「このようなプログラムを知らない」と回答した人も36.7%いることから、まだ、オンライン英会話サービスのことを知らない人も多いことが判明した。

オンライン英会話に期待することは「時間の融通」

受講意向を示した人に、「あなたが"受講したい、受講してみたい"とお答えになった理由は何ですか?」という質問をしたところ、「マンツーマンレッスンで、たくさん聞いたり、話したりできるから(65.9%)」、「すいた時間に手軽に予約し、受講することができるから(50.0%)」などがあげられ、時間の融通とレッスン量への期待が大きいことが判明。

一方で、受講希望がないという人に、「あなたが"受講したくない"」とお答えになった理由は何ですか?」と聞いたところ、「講師の質が不安(57.8%)」、「自分のスケジュールの問題でコンスタントにレッスンが受けられない(34.4%)」などが多くを占め、講師に関すること・時間に関することへの不安があることがわかった。

なお、同社では、この調査結果をもとに英会話サービス「産経オンライン英会話」のサービス提供時間を昼間時間も拡大。早朝6時から深夜25時まで、30分前までに予約すれば受講が可能となったとのこと。