平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターとして"かわいくない論争"を巻き起こした「せんとくん」が23日、宝くじの図柄として登場した。「近畿宝くじ」の図柄に採用されたもので、近畿2府4県で29日まで販売される。1枚100円。
近畿宝くじの図案は府県や政令市が持ち回りで決めており、今回は8月19日に1300年祭500日前プレイベントを控えた奈良県が同祭PRのために「せんとくん」を起用したという。
奈良県によると、同県での人口1人当たりの宝くじ購入額はなんと全国46位。「全国平均並みになれば県の収益は14億円増加する」として、せんとくん人気に期待を込めている。
抽選は31日。1等賞金は2,000万円。
