サンテクは15日より、電子マネー交通費精算ソフト「e-精算」の提供を開始した。
同ソフトは、「PASMO」や「Suica」などの乗車記録や電子マネーの利用データを非接触ICリーダ/ライタ「PaSoRi(パソリ)」で読み取り、それを基に交通費と出張旅費の精算書を作成、印刷することができるというもの。
データを電子マネーから直接読み取ることにより、精算書作成にかかる時間を大幅に短縮することができるだけでなく、そのデータから読み取った金額は修正ができない仕様のため、不正防止にも役立つという。
作成した精算書は印刷だけでなく、PDF、CSV出力にも対応。中小企業をターゲットとしており、事前に体験版を試用した後に購入する「try and buy」方式が採られている。
1年間のライセンス販売で、価格は以下の通り。| ユーザ数 | ライセンス料(税込/年) |
|---|---|
| 1 | 5,775円 |
| 5 | 2万5,988円 |
| 10 | 4万6,200円 |
| 50 | 20万2,125円 |
| 100 | 34万6,500円 |
| 200 | 57万7,500円 |
| 500 | 115万5,000円 |