520回でも触れたが、ヘリコプターの運用能力を持つ水上戦闘艦であれば、搭載機が迷子にならないように誘導するため、TACAN(Tactical Air Navigation)を備えていることが多い。これを作動させると、受信機を持つ機体の側では発信源の方位と距離が分かる。→連載「軍事とIT」のこれまでの回はこちらを参照