「高いところに登れば遠方まで見渡せる」という基本原則がある。だから「戦争では高所の奪い合いが発生する」と喝破した人もいる。では、艦載電測兵装ではどうかというと、「高いところに空中線を設置する方が、広い範囲までカバーできる」という話になる。→連載「軍事とIT」のこれまでの回はこちらを参照