9月20日にイギリスのバーミンガム空港で、英空軍向けの新しいAEW&C(Airborne Early Warning and Control )機、E-7ウェッジテイルAEW.1の初号機(WT001)が機能確認飛行(FCF : Functional Check Flight) を実施した。ボーイング737-700をベースとする早期警戒機である。→連載「航空機の技術とメカニズムの裏側」のこれまでの回はこちらを参照