地上から発せられた超低周波音が、“宇宙の境界”とされる高度100km級まで伝わっていることを世界で初めて直接観測したと、高知工科大学が4月30日に発表。2019年に打ち上げられたインターステラテクノロジズの小型ロケット 「MOMO3号機」の搭載センサで取得したデータを解析した結果、判明したという。