北海道大学(北大)、モルゲンロット、大阪公立大学(大阪公大)、中央大学、新潟大学(新大)の5者は4月24日、大規模3Dデータを可視化可能にするAIモデルを開発し、白亜紀後期の約1億~7200万年前に存在したタコ類の顎化石を解析して体サイズおよび生態を詳細に復元した結果、全長は7~19mに達したと推定され、最初期のタコが白亜紀の海で最大級の肉食動物に進化し、無脊椎動物でありながら頂点捕食者となったことを明らかにしたと共同で発表した。