早稲田大学(早大)は3月19日、「マルチモード干渉」を応用した独自構造により、光をほぼ減衰させない低損失動作と高感度化を両立した「シリコンフォトニクス光集積回路」用の「超小型光回路モニタ」を開発し、従来の「シリコンPIN型検出器」と比べて光電流の取り出し効率(感度)を約340倍に高めることに成功したと発表した。