京都大学(京大)、国立天文台(NAOJ)、兵庫県立大学 西はりま天文台、米国航空宇宙局(NASA) ゴダード宇宙飛行センター(GSFC)、米・コロラド大学 ボルダー校、ソウル大学校の6者は10月28日、ハッブル宇宙望遠鏡や日韓の地上望遠鏡などを活用し、若い太陽型星「りゅう座EK星」で発生した巨大な「恒星フレア」(スーパーフレア)について、紫外線と可視光による初の同時観測に成功したと共同で発表した。