物質・材料研究機構(NIMS)、東京理科大学(理科大)、神戸大学、科学技術振興機構(JST)の4者は10月14日、イオンの振る舞いを情報処理に利用し、従来の深層学習に比べて計算負荷を約100分の1と大幅に低減できる新しい物理リザバーコンピューティング型のAIデバイスを開発したと共同で発表した。