東京大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の両者は、中性子星などの高密度天体内に存在が示唆される、通常の「ハドロン物質」から「クォーク物質」への連続的な変化である「ハドロン-クォーククロスオーバー」の仕組みを説明する理論構築に成功したと、7月24日に共同発表した。