名古屋市立大学、東北大学、立命館大学、北海道大学の4者は、小惑星や彗星、隕石などの地球外物質に含まれるミリメートルサイズの球状粒子「コンドリュール」が溶融状態から急冷凝固する過程を数値シミュレーションし、特異な形状の鉱物「棒状カンラン石」の結晶成長過程を初めて理論的に再現したと5月26日に共同発表した。