トヨタ自動車(トヨタ)は1月19日、2016年12月14日に発売した新型車「C-HR」の受注状況を発表した。
発表によれば、発売後およそ1カ月が経過した1月19日時点で受注台数は約4万8000台。月販目標台数とした6000台を大幅に超える好調な立ち上がりとなった。パワートレーン別の内訳はハイブリッド車が約3万7000台、ターボ車が約1万1000台だった。
同社は、C-HRのスタイリングや走行性能、ハイブリッド車の燃費性能が高く評価されていると分析している。
掲載日
道路の舗装表層に給電ユニットを露出する走行中ワイヤレス給電実験開始
デンソー、日本特殊陶業へのスパークプラグ・排気センサー事業の譲渡を中止
東大発ベンチャーの先進モビリティ、自動運転バスにCerence AIの緊急車両検知技術を採用
ボッシュの2025年日本売上高は4600億円で過去最高更新、HVAC統合とSDV/ADAS開発が成長をけん引
2026年第1四半期の自動車用CID/DICディスプレイ需要は前年同期比2%減、Counterpoint調べ
自動運転の実現やADASの進化を目指し、エレクトロニクス化が急速に進む自動車産業に向け、カーエレクトロニクスの中核を担うECUを構成する半導体や、シミュレーション技術、コンポーネントなどに関する情報やトレンド、ホットなニュースを日々お届けします。