トヨタ自動車(トヨタ)は1月19日、2016年12月14日に発売した新型車「C-HR」の受注状況を発表した。
発表によれば、発売後およそ1カ月が経過した1月19日時点で受注台数は約4万8000台。月販目標台数とした6000台を大幅に超える好調な立ち上がりとなった。パワートレーン別の内訳はハイブリッド車が約3万7000台、ターボ車が約1万1000台だった。
同社は、C-HRのスタイリングや走行性能、ハイブリッド車の燃費性能が高く評価されていると分析している。
掲載日
アイシンの2027年第2四半期は増収減益、素材高騰と地震の影響で通期予想を下方修正
道路の舗装表層に給電ユニットを露出する走行中ワイヤレス給電実験開始
三菱電機と鴻海、次世代モビリティ開発で戦略的提携 1,150億円でモビリティ株50%を譲渡
モバイル市場で磨き上げた小型化・高信頼性技術をベースにした次世代FPCコネクターが、EV設計における課題の解決に貢献
48VバッテリーレスでのEV高付加価値化、小型・軽量化を実現するVicorの車載電源アーキテクチャ
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
自動運転の実現やADASの進化を目指し、エレクトロニクス化が急速に進む自動車産業に向け、カーエレクトロニクスの中核を担うECUを構成する半導体や、シミュレーション技術、コンポーネントなどに関する情報やトレンド、ホットなニュースを日々お届けします。