村田製作所は7月18日、2520サイズ (2.5×2.0mm) の巻線タイプパワーインダクタにおいて、従来製品よりもRdc(回路に挿入したときの電気的なロス)を約30%低減した低直流抵抗タイプ「LQH2HP_JRシリーズ」の量産を開始した。
独自の巻き線技術を用いることにより、従来製品よりもRdcを約30%低減した。また、インダクタンスの範囲は0.47~22µHのラインアップを取りそろえており、昇圧および降圧の電源回路用のインダクタとして最適だという。
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LQH2HP_JRシリーズ |
掲載日
村田製作所は7月18日、2520サイズ (2.5×2.0mm) の巻線タイプパワーインダクタにおいて、従来製品よりもRdc(回路に挿入したときの電気的なロス)を約30%低減した低直流抵抗タイプ「LQH2HP_JRシリーズ」の量産を開始した。
独自の巻き線技術を用いることにより、従来製品よりもRdcを約30%低減した。また、インダクタンスの範囲は0.47~22µHのラインアップを取りそろえており、昇圧および降圧の電源回路用のインダクタとして最適だという。
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