クレバリーホームは高耐久の外壁タイルを標準装備し、コストパフォーマンスに優れた住宅を提供するハウスメーカーです。2026年最新の坪単価は約70〜96万円で、商品ラインナップによって価格帯が異なります。
この記事では、クレバリーホームの商品別坪単価や坪数別の総額シミュレーション、外壁タイルによるメンテナンスコスト削減効果、他社との価格比較、保証・アフターサービスまで、費用に関する情報を網羅的に解説します。実際に家を建てた方のインタビューや口コミもあわせて紹介するので、予算計画の参考にしてください。
- クレバリーホームの坪単価は約70〜96万円(商品により異なる)。主力CXシリーズは約70〜85万円
- 外壁タイル標準装備で50年間のメンテナンス差額は約425万円。トータルコストで高コスパ
- 坪単価に対する満足度ランキング3位(4.20点)。費用対効果の評価が高い
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他のハウスメーカーの坪単価が気になる人は、おすすめハウスメーカー・工務店12社の坪単価ランキングを紹介した記事でまとめて比較できます。ぜひご覧ください。

マイナビニュース不動産査定ガイド運営本記事では、信頼性の高い口コミをお届けするために、クレバリーホームの利用者に直接オンライン取材を実施しました。ぜひ参考にしてください。


【2026年最新】クレバリーホームの坪単価は約70〜96万円
クレバリーホームの坪単価は、商品や仕様によって約70〜96万円の幅があります。マイナビニュース不動産が実施したアンケート調査および最新の市場データをもとに、価格の全体像を整理します。
クレバリーホームの坪単価の目安
| 項目 | 金額 |
| 坪単価の範囲 | 約70〜96万円 |
| 平均坪単価(アンケートベース) | 約68万円 |
| 30坪の本体価格目安 | 約2,100〜2,880万円 |
| 35坪の本体価格目安 | 約2,450〜3,360万円 |
| 40坪の本体価格目安 | 約2,800〜3,840万円 |
※上記は本体工事費の目安です。付帯工事費・諸費用は別途かかります。
なお、坪単価とは建物の本体工事費を延床面積(坪数)で割った単価のことで、ハウスメーカーごとの価格水準を比較する際の基本指標として使われます。ただし、坪単価には外構工事や地盤改良などの費用が含まれないため、実際の建築総額は坪単価×坪数よりも高くなる点に注意が必要です。
坪単価に対する満足度ランキング
主要ハウスメーカー利用者の「坪単価やコストに対する満足度」を調査したところ、クレバリーホームは3位で4.20点の評価でした。
| ランキング | ハウスメーカー | 満足度(5点満点中) | 平均坪単価 |
| 1位 | タマホーム | 4.60点 | 44万円 |
| 2位 | アキュラホーム | 4.50点 | 85万円 |
| 2位 | アイ工務店 | 4.50点 | 61万円 |
| 3位 | クレバリーホーム | 4.20点 | 68万円 |
| 4位 | 三井ホーム | 4.13点 | 115万円 |
| 5位 | パナソニックホームズ | 4.00点 | 92万円 |
| 6位 | トヨタホーム | 3.73点 | 66万円 |
| 7位 | 一条工務店 | 3.56点 | 84万円 |
| 8位 | 積水ハウス | 3.41点 | 96万円 |
| 9位 | ミサワホーム | 3.38点 | 72万円 |
| 10位 | セキスイハイム | 3.35点 | 76万円 |
| 11位 | ヘーベルハウス | 3.11点 | 91万円 |
クレバリーホームは安い?坪単価に関する口コミ
実際にクレバリーホームで家を建てた方のコストに関する口コミを紹介します。
- 時代にマッチしたエコで省エネな家づくりをしてくれた。
- 強いて言えば、もう少し金額が抑えられたらなおよかった。
良い口コミの傾向:外壁タイルが標準装備でメンテナンス費用が抑えられる点や、太陽光発電の初期費用無料サービスなど「コスパが良い」という評価が多く見られます。
悪い口コミの傾向:坪単価の幅が広く、オプションを追加すると当初の想定より費用が膨らむ点への声が一部あります。
クレバリーホームの人気商品と実際の価格を調査
クレバリーホームで注文住宅を購入した人の多くが選んだ人気モデルと、かかった費用を調査しました。
世帯人数や坪数も紹介するので、自身の建てたい家のシミュレーションに役立ててください。
| 住宅モデル | 建築地域 | 世帯人数 (ペットは含まない) | 延床面積(坪数) | 費用 |
| コンセプトモデル「スカイシェア」 | 東京都 | 2人 | 26 | 3,000万〜4,000万円未満 |
| コンセプトモデル「スマートエブリ・ゼロ」 | 兵庫県 | 5人以上 | 52 | 5,000万〜7,000万円未満 |
| コンセプトモデル「ハモニエ」 | 長野県 | 3人 | 30 | 2,000万〜3,000万円未満 |
| レギュラーモデル「Vシリーズ」 | 埼玉県 | 4人 | 36 | 3,000万〜4,000万円未満 |
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※紹介する口コミや満足度は、マイナビニュース不動産査定ガイド運営がおこなった独自アンケート調査結果によるものです。(調査方法:クラウドワークス/調査期間:2023年4月/回答者数:178人)
クレバリーホームの商品ラインナップ別 坪単価一覧
クレバリーホームは複数の商品ラインナップを展開しており、商品ごとに坪単価が異なります。大きく分けると、自由設計タイプと規格住宅タイプの2種類があります。
商品別坪単価の比較表
| 商品名 | タイプ | 坪単価目安 | 特徴 |
| Vシリーズ | 自由設計 | 約85〜96万円 | 最高グレード。オリジナル外壁タイルの最高品質を使用。AQ認証材採用 |
| ENELITE(エネリート) | 自由設計 | 約80〜95万円 | 断熱等級7・UA値0.26の超高断熱仕様。冬でも暖房いらずの快適性 |
| CXシリーズ | 自由設計 | 約70〜85万円 | 主力商品。デザインバリエーションが豊富で間取りの自由度が高い |
| RXシリーズ | 自由設計 | 約70〜80万円 | 開放感を重視。高い天井と明るい室内空間が特徴 |
| Granshare(グランシェア) | 自由設計(平屋) | 約75〜90万円 | 平屋専用商品。ワンフロアの生活動線を活かした設計 |
| Cleverly D’ees | 自由設計 | 約80〜100万円 | 建築家によるデザイナーズハウス。130以上のプランから提案 |
| Clevers(クレバス) | 規格住宅 | 約55〜75万円 | セミオーダー型。用意されたプランから選ぶリーズナブルな商品 |
※坪単価は建物本体工事費ベースの目安です。敷地条件・オプション選択によって変動します。
自由設計と規格住宅の違い
自由設計(Vシリーズ・CXシリーズ・RXシリーズ等)は、間取りや外観を施主の希望に合わせて設計するタイプです。外壁タイルのカラー・デザインも18種類以上のバリエーションから選べます。
規格住宅(Clevers)は、あらかじめ用意されたプランの中から選ぶタイプです。自由度は限られますが、その分コストが抑えられ、打ち合わせ期間も短縮できます。外壁タイルや高断熱仕様といったクレバリーホームの基本性能はしっかり備えています。
クレバリーホームの人気商品
実際の建築実績ベースでは、CXシリーズが最も人気の商品です。デザインバリエーションの幅広さと間取りの自由度の高さが支持されています。「性能もデザインも価格もバランスよく」という方にはCXシリーズ、「最高品質の外壁タイルにこだわりたい」という方にはVシリーズがおすすめです。予算を抑えたい方は、規格住宅のCleversも検討してみましょう。
坪数別の総額シミュレーション
クレバリーホームで家を建てる場合の総額は、本体工事費だけでなく付帯工事費や諸費用も含めて考える必要があります。ここでは、主力のCXシリーズ(坪単価約70〜85万円)と規格住宅のClevers(坪単価約55〜75万円)で坪数別の総額を試算します。
CXシリーズの坪数別 総額目安
| 坪数 | 本体工事費 | 付帯工事費 | 諸費用 | 総額目安(税込) |
| 30坪 | 約2,100〜2,550万円 | 約300〜500万円 | 約150〜250万円 | 約2,550〜3,300万円 |
| 35坪 | 約2,450〜2,975万円 | 約350〜550万円 | 約170〜270万円 | 約2,970〜3,795万円 |
| 40坪 | 約2,800〜3,400万円 | 約400〜600万円 | 約200〜300万円 | 約3,400〜4,300万円 |
Clevers(規格住宅)の坪数別 総額目安
| 坪数 | 本体工事費 | 付帯工事費 | 諸費用 | 総額目安(税込) |
| 30坪 | 約1,650〜2,250万円 | 約300〜500万円 | 約150〜250万円 | 約2,100〜3,000万円 |
| 35坪 | 約1,925〜2,625万円 | 約350〜550万円 | 約170〜270万円 | 約2,445〜3,445万円 |
| 40坪 | 約2,200〜3,000万円 | 約400〜600万円 | 約200〜300万円 | 約2,800〜3,900万円 |
※付帯工事費には仮設工事費、給排水工事費、地盤改良費などが含まれます。地盤改良費は敷地条件により0〜200万円程度と幅があります。
費用の内訳を理解するポイント
注文住宅の費用は一般的に以下の3つで構成されます。
- 本体工事費(全体の約70〜75%):建物本体の建築にかかる費用。坪単価×坪数で算出される
- 付帯工事費(全体の約15〜20%):地盤改良、外構工事、給排水引き込みなど
- 諸費用(全体の約5〜10%):登記費用、住宅ローン手数料、火災保険料など
坪単価だけを見ると安く感じても、付帯工事費や諸費用を加えると本体工事費の1.3〜1.4倍程度になるのが一般的です。資金計画では総額ベースで考えることが重要です。
外壁タイル標準装備の実質コスパ|坪単価が高い理由
クレバリーホームの坪単価は中堅〜やや高めの価格帯ですが、他社ではオプション扱いの外壁タイルが標準仕様に含まれているため、実質的なコストパフォーマンスは高いと言えます。
クレバリーホームの主な標準仕様
| 標準仕様 | 内容 | 他社での扱い |
| 外壁タイル | 自社開発のオリジナルタイルを全面標準装備。18種類以上のデザインバリエーション | 多くの場合オプション(100〜200万円程度) |
| 高断熱仕様 | 標準でUA値0.46(断熱等級6・G2水準)。外壁100mmの断熱材充填 | 断熱等級5までが標準のメーカーが多い |
| プレミアム・ハイブリッド構法 | 在来工法と2×4工法を組み合わせたオリジナル構法。耐震性と設計自由度を両立 | — |
| 陶器瓦 | 高耐久の陶器瓦を標準採用。再塗装不要 | サイディング+スレート屋根が標準のメーカーが多い |
| 太陽光発電 | 初期費用無料で太陽光発電を導入可能(リースプランあり) | オプション(100〜200万円程度) |
外壁タイルのメンテナンスコスト比較(50年間)
クレバリーホームの最大の強みである外壁タイルは、長期的なメンテナンスコストで大きな差が出ます。
| 外壁材 | 10年ごとのメンテナンス費用 | 50年間の累計 |
| 外壁タイル(クレバリーホーム) | 約55万円(洗浄・シーリング補修) | 約275万円 |
| 一般的なサイディング | 約140万円(再塗装・補修) | 約700万円 |
| 差額 | 約425万円 |
クレバリーホームは自社でタイルを開発・生産しているため、通常は高額な外壁タイルをコストを抑えて標準採用できています。初期費用は一般的なサイディングより高くなりますが、50年間のメンテナンスコストを考慮すると実質的にお得です。
断熱・気密性能
| 仕様 | UA値 | 断熱等級 | C値 |
| 標準仕様 | 0.46 W/㎡K以下 | 断熱等級6(G2水準) | 非公表(加盟店による) |
| ENELITEサーモ | 0.26 W/㎡K | 断熱等級7(G3水準) | — |
標準仕様でも断熱等級6をクリアしており、平成4年省エネ基準相当の住宅と比べて約60%の冷暖房費削減が可能です。C値(気密性能)は公式には非公表で、フランチャイズのため加盟店・施工条件によって異なります。さらに高い断熱性能を求める方には、業界トップクラスのUA値0.26を実現するENELITEサーモの選択肢もあります。
費用面のメリット・デメリット
クレバリーホームで家を建てる際の費用に関するメリットとデメリットを整理します。
費用面のメリット
- 外壁タイル標準装備で長期メンテナンス費用を大幅削減
- 太陽光発電を初期費用無料で導入可能
- 標準仕様の断熱性能が高く光熱費を抑えられる
- フランチャイズ方式により大手より坪単価を抑えている
外壁タイルが標準装備されているのはクレバリーホーム最大の強みです。50年間で約425万円のメンテナンスコスト差が生まれるため、初期費用だけでなくトータルコストで見ると非常にコスパが良いと言えます。太陽光発電もリースプランで初期費用無料で導入でき、月々の電気代削減に貢献します。
費用面のデメリット
- フランチャイズ加盟店によって見積もり金額に差がある
- オプション追加で当初想定より費用が膨らみやすい
- 耐震等級3はオプション対応(追加費用が必要)
- 保証延長には有償メンテナンスが必須
クレバリーホームはフランチャイズ方式のため、加盟店によって見積もり金額やサービス内容に差が出ることがあります。複数の加盟店から見積もりを取ることが重要です。また、耐震等級3(最高等級)は標準では取得できず、オプション対応となる点にも注意が必要です。
他社ハウスメーカーとの坪単価比較
クレバリーホームと同価格帯の主要ハウスメーカーの坪単価を比較します。坪単価だけでなく、標準仕様に何が含まれているかも合わせて確認することが大切です。
主要ハウスメーカー 坪単価比較表
| ハウスメーカー | 坪単価目安 | 構造 | 外壁タイル | 断熱等級 | 耐震等級3 |
| クレバリーホーム | 約70〜96万円 | 木造(PH構法) | ◎ 標準 | 6(標準) | △ オプション |
| アイ工務店 | 約60〜80万円 | 木造(金物併用) | △ オプション | 5(標準) | ◎ 全棟標準 |
| タマホーム | 約40〜80万円 | 木造(在来) | × なし | 5(標準) | ○ 対応可 |
| 一条工務店 | 約80〜105万円 | 木造(ツインモノコック) | ◎ 標準 | 6(標準) | ◎ 全棟標準 |
| ミサワホーム | 約70〜100万円 | 木造(パネル) | △ オプション | 5〜6 | ○ 対応可 |
| セキスイハイム | 約70〜110万円 | 鉄骨造・木造 | △ オプション | 5〜6 | ○ 対応可 |
| アキュラホーム | 約50〜80万円 | 木造(在来) | × なし | 5(標準) | ◎ 全棟標準 |
同条件での総額比較が重要
上の比較表を見ると「タマホームやアキュラホームのほうが安い」と感じるかもしれません。しかし、クレバリーホームでは外壁タイルが標準で含まれているのに対し、他社では同等の仕様にするために100〜200万円のオプション費用が追加で必要になります。
比較のポイントは「同条件での総額比較」です。各社の見積もりを取る際は、標準仕様の範囲を確認し、同じ条件で比較するようにしましょう。


保証・アフターサービスとフランチャイズの注意点
家を建てた後の保証やアフターサービスも、長期的なコストを考える上で重要なポイントです。クレバリーホームはフランチャイズ方式のため、契約は加盟店と締結する点を理解しておく必要があります。
保証制度の概要
| 保証項目 | 初期保証 | 最長保証 | 延長条件 |
| 構造耐力上主要な部分 | 10年 | 最長60年 | 有償メンテナンス工事の実施が条件 |
| 雨水の侵入を防止する部分 | 10年 | 最長60年 | 10年ごとの有償メンテナンスで延長 |
| 住宅設備機器 | 最長15年 | — | 設備によって異なる |
※構造保証の初期保証は法定の10年間です。10年目以降の延長には、クレバリーホームが指定する有償メンテナンス工事を受ける必要があります。最長60年保証は2025年4月以降引渡しの物件が対象です。
他社との保証比較
大手ハウスメーカーでは最長60年保証を提供するところもあり(積水ハウス、ダイワハウスなど)、クレバリーホームも2025年4月以降の引渡し物件から最長60年保証に拡充されました。延長保証は有償メンテナンスが条件となるのはどのメーカーも同様です。
フランチャイズ方式の注意点
クレバリーホームは全国150店舗以上をフランチャイズで展開しています。これにより大手よりコストを抑えた価格設定が可能ですが、以下の点に注意が必要です。
- 加盟店ごとに施工品質や対応に差がある:契約前に加盟店の実績や口コミを確認する
- 加盟店の経営状況に注意:万が一加盟店が倒産した場合、アフターサービスの保証は本部が有償で引き継ぐ形になる
- 見積もり金額に差が出る場合がある:可能であれば複数の加盟店から見積もりを取る
- 本部と加盟店の役割分担を理解する:契約は加盟店との「請負契約」であり、本部は直接的な契約当事者ではない
フランチャイズ方式はコスト面のメリットがある一方、担当する加盟店の選定が重要になります。住宅展示場や完成見学会に足を運び、加盟店の対応力を直接確認しましょう。
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インタビュー|クレバリーホームで家を建てた方の声


| クレバリーホームを選んで良かった点 | クレバリーホームの残念・改善してほしい点 |
|
|
Q:価格に対する満足度は5点満点で何点?



費用への満足度は5点満点で3点(★★★☆☆)ですね。月々の支払いをもう少し抑えればよかったかなと思います。



なるほど、住宅ローンは長く続きますから、支払い額にも注意が必要ですね。住み心地という面では、費用対効果の満足度はいかがですか?



家の建築価格に対する満足度という意味では、5点満点中5点(★★★★★)でいいと思います。とても快適に住めています。間取りや外観もイメージどおりのものができあがったと思います。
Q:クレバリーホームを選んだきっかけは?



家作りにあたり、どういうところから始めてクレバリーホームへたどり着いたのか、経緯を伺ってもよろしいですか?



セキスイハイムで建てた身内がいたので、「セキスイハイムなら紹介割が使えてお得なのでは?」と思って住宅展示場に足を運んだのがきっかけですね。
当時は無知なままだったので、住宅展示場でハウスメーカーごとに坪単価や構造が違うことを学びました。そこから、「ランニングコストがかからない」「地震に強い」「理想の間取りにしたい」など妥協できないと思った部分をすり合わせて、アキュラホームやアイ工務店など、予算から合ったハウスメーカーを絞り込んでいきました。
結果的に、トータルで良いと思ったのがクレバリーホームです。



そうなのですね!なにか、これからハウスメーカーを選ぶ方に向けてアドバイスはありますか?



住宅展示場に行く前によく調べた方が良いと思います。私たちは知識のないまま行ってしまったので、なじみのあった大手のセキスイハイムが基準になってしまい、他のハウスメーカーと比較するうえで大変でした。
あらかじめ調べて、予算やこだわりなどの条件を決めてから足を運ぶのが良いと思います。
Q:費用を抑えるコツはありますか?



私たちはランニングコストをできるだけ抑えるのを重視しました。
建てる費用も重要ですが、家や設備がしっかりしていて、アフターサポートがあれば建てたあとにお金をかけずに済みます。クレバリーホームはランニングコストがほとんどかからないと言われたので、安心しています。



なるほど、建てたあともローンを支払いながら維持費を捻出する必要があることを忘れてはいけませんね。ほかに費用に関してアドバイスがあれば伺ってもよろしいですか?



そうですね、例えばクレバリーホームは窓を減らすと費用が安くなります。でも、目先の費用としては安くなりますが、これから何十年も住むと考えたとき本当に問題ないかは考えたほうがいいと思います。窓は採光の面でも重要ですから。
我が家の場合も窓はちょっとした費用になりましたが、必要なところには背伸びしてでもお金はかけた方が、より良い家になるのではないかと思います。


クレバリーホームの坪単価はハウスメーカーのなかでもミドルクラスに当たります。インタビューを受けてくださったNさんは建築総額だけでなく建てたあとのランニングコストにも注目し、費用を抑えられると判断したクレバリーホームを選びました。
担当者の方との信頼関係もあり、長く住み続けられる理想の住宅を建てられたことに満足しているとのことです。
特に外壁タイルに興味のある方や、大手ほどの予算はないもののローコストメーカーでは物足りない方にはおすすめのハウスメーカーといえます。
他の点にこだわる人や、もっと安い費用で建てられるハウスメーカーを探している人は他のメーカーと比較して判断してみましょう。
費用面でおすすめな人・おすすめでない人
クレバリーホームの費用面の特徴をふまえて、おすすめな人とおすすめでない人を整理します。
おすすめな人
- 長期的なメンテナンスコストを抑えたい人 — 外壁タイル標準装備で50年間約425万円の差
- 外壁タイルの外観にこだわりたい人 — 18種類以上のデザインバリエーション
- 太陽光発電を初期費用なしで導入したい人 — リースプランで初期費用無料
- 断熱性能の高い家に住みたい人 — 標準でUA値0.46(断熱等級6)
- 予算を抑えつつ高品質な家を建てたい人 — 規格住宅Cleversなら坪単価約55万円〜
おすすめでない人
- 有償メンテナンスなしで長期保証を得たい人 — 延長には10年ごとの有償メンテナンスが必須
- 耐震等級3を標準で取得したい人 — クレバリーホームではオプション対応
- 全国一律の品質を求める人 — フランチャイズ方式のため加盟店による差がある
- 間取りの自由度を最優先する人 — 一部設計上の制約がある場合がある
クレバリーホームの施工実例
クレバリーホームで建てた注文住宅の外観・内観の様子






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クレバリーホームの坪単価に関するよくある質問
ここでは、クレバリーホームの坪単価についてよくある質問に回答します。
まとめ
クレバリーホームの坪単価は約70〜96万円で、商品ラインナップによって価格が異なります。坪単価だけを見ると中堅〜やや高めの価格帯ですが、外壁タイル標準装備による50年間で約425万円のメンテナンスコスト削減効果を含めたトータルコストで考えることが重要です。
- 坪単価は約70〜96万円(商品により異なる)
- 主力のCXシリーズは坪単価約70〜85万円
- 規格住宅のCleversなら坪単価約55〜75万円から
- 35坪の総額目安はCXシリーズで約2,970〜3,795万円
- 外壁タイル標準装備で50年間のメンテナンス差額は約425万円
- 断熱等級6(UA値0.46)が標準仕様
- フランチャイズ方式のため加盟店選びが重要
クレバリーホームが気になる方は、まずカタログ請求や展示場見学で具体的な商品の違いを確認してみましょう。複数のハウスメーカーから見積もりを取り、同条件で比較することで、自分に合ったメーカーが見つかります。
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クレバリーホームの評判や口コミについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。






その他の住宅メーカー、工務店の坪単価に関する記事
※「マイナビニュース不動産査定」は以下に記載されたリンク先からの情報をもとに、制作・編集しております。
・https://www.rosenka.nta.go.jp/
・https://www.retpc.jp/chosa/reins/
・https://www.zentaku.or.jp/cms/wp-content/uploads/2022/02/2021-fudousan-anke-to.pdf
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