会社には、いろんな性格や価値観を持った人たちが集まっている。仕事に慣れてきたら、後輩の指導を任せられることもあるだろう。ジェネレーションギャップや価値観の多様化が進む現代、指導や関わり方に正解はなく、互いの認識のズレがトラブルの火種になることも少なくない。
今、後輩指導のあり方が改めて問われているが、指導云々よりも先に「ちょっとやばいな……」と感じざるをえない後輩もいるのでは?
そこで、マイナビニュース会員にアンケートを実施し、職場にいた「やばい後輩」について聞いてみた。実体験からエピソードを抜粋し、漫画で紹介していこう。
素直な後輩だけど、そこは間違わないで?
疲れた後輩にコーヒーを渡す面倒見の良い先輩の心温まる場面。しかし、最後に後輩が先輩の名前を間違えるという失敗! 笑いに変えて和やかな雰囲気になるときもあれば、信頼関係に影響を与えることもあるので、注意しよう。
後輩との関係性
「後輩との関係性は、単なる上下関係だけではなく、組織全体の成長にも関わる重要な要素である」――。やばい後輩に遭遇した際には、絶望したり憤慨したりする前に、ぜひこの言葉を心の中で復唱してほしい。
調査時期: 2023年10月16日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,000人
調査方法: インターネットログイン式アンケート



