入籍直前、私はいま臨月。ごく普通に結婚し、母になるはずが……私は突然、サレ妻ならぬ、“シタ側”になってしまいました。両家顔合わせや出産準備を進め、いよいよ明日は婚姻届を出す日、彼は突然言いました。「明日は市役所へ行けない」と……。

『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』(水島みき、バタコ/KADOKAWA)より、一部を抜粋してご紹介します。

『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』を1話からまとめ読み!

つづく――

『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』を1話からまとめ読み!


『臨月に自分がシタ側だと判明いたしました』(水島みき、バタコ/KADOKAWA)

入籍直前、私はいま臨月。ごく普通に結婚し、母になるはずが……私は突然、サレ妻ならぬ、“シタ側”になってしまいました。両家顔合わせや出産準備を進め、いよいよ明日は婚姻届を出す日、彼は突然言いました。「明日は市役所へ行けない」と……。