あなたは職場で「さみしさ」を感じたことはありますか?
現代の職場環境は多様化し、テレワーク、フレックスタイム、フリーアドレスなど、利便性や効率がアップする一方、なんとなく漂う「孤独感」を覚える人も少なくありません。また、転職で環境が変わったり、仲間が退職したりして、気楽なコミュニケーションをとれる相手がいなくなってしまうケースも。
でも、実はあなたは一人ではないのです。孤独仲間はいたるところに……。
独りぼっちでも静かに強く生きる人々の、実際にあった泣き笑いの孤独ストーリーを人気漫画家兼イラストレーターの菅原県氏がお届けします。
今日の職場の孤独民は……!?
■存在感の限界
\さみしい時のおすすめ、ここにあります/
✅グッとくる漫画まとめ
リモートワークや時短勤務が広がり、飲み会自体の頻度は減ったと言われています。それでも、たまに開かれる場では独特の人間模様があり、昔ながらの“飲み会あるある”も健在です。
そのひとつが、トイレに立って戻ったら誰もいない、という取り残され体験。大げさに言えば、笑顔と喧騒に包まれていたはずの空間が一瞬で「無人の荒野(!!)」に変わるのです。
現代人は効率を重んじ、二次会を飛ばしてさっと帰ることも珍しくありませんが、そんな合理性の裏側で、ぽつんと取り残された人の心には妙に人間くさい寂しさが残ります。誰も悪くないのに、なぜか切ない。けれど同時に「これ、きっと自分だけじゃない」と思える共感もあります。時代は変わっても、孤独の瞬間は不思議な普遍性を持ち、そしてなぜか少しだけ笑えるのです……。
