All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、埼玉県在住60歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、埼玉県在住60歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢性別:60歳女性

同居家族構成:本人、父(91歳)、母(84歳)

居住地:埼玉県

住居形態:持ち家(戸建て)

雇用形態:正社員

年収:550万円

現預金:4000万円

リスク資産:2500万円

◆「三井住友銀行の定期預金に170万円」

現預金について、「生活費用は普通預金、そのほかは定期預金」で管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は、「三井住友銀行のスーパー定期(2026年3月時点で1年ものの場合、金利0.4%)で、170万円」を預け入れているそう。

今ある預貯金の利用目的については「何かあった時にすぐに動かせるという安心感のため。特に定期預金は生活費用のバックアップ分として利用しています」とのことです。

◆現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割」

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「200万円くらい。自分の健康状態を含めた医療費を考慮して、出費に対応できるかどうか」を基準として考えているそう。

実は「60歳で定年を迎え、退職一時金などが入って」間もないため、現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割くらい」と現金比率が高め。ただ今後は「資産配分は変更していく予定。理想の資産配分は現金3割、リスク資産7割くらいかなと」思案しているところだと言います。

とはいえ、ある程度の現預金を持っておくことで「予定外の家の修繕費用が発生した」際は助かったとのこと。また「日々の相場に一喜一憂することなく、ある程度放置しておける現預金があるのは精神的に楽だと思います」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部