YURERUKO、超満員の下北沢MOSAiCで初ワンマン開催をサプライズ発表

YURERUKOが4月4日(土)、主催ツーマンライブシリーズ「YURERUKO vs LIVE 揺れる恋ってやつだ!vol.1」を開催した。会場の下北沢MOSAiCは超満員の観客で埋め尽くされた。オフィシャルレポートを掲載する。

【画像】YURERUKO、超満員の下北沢MOSAiC(全13枚)

客席の「チケット完売」の期待感そのままに、YURERUKOがステージイン。1曲目の「hitomebole」のイントロが鳴り響いた瞬間、全員が真っ直ぐに腕を突き上げた。ボーカルKokoのストレートな歌声が1曲目から全開で突き抜ける。そして、(いきなり!!笑)YURERUKOの代名詞とも言える「恋バナ」が炸裂し、一転して親近感溢れる空気感に。まだ1曲しか演奏してないのにも関わらず8分間にも及んだ熱烈なトークで、フロア中が笑いと共感の渦に包まれた。この予測不能な展開こそが、バンドの真骨頂と言えるだろう。

1月に発売したEP『ケンカしようぜ!』のタイトルチューンで代表曲にもなっている「ケンカしようぜ!」で、フロアの温度は一気に跳ね上がった。初期の曲「シロップ」を久しぶりにパフォーマンスしファンの期待に応えると、「君の理想の彼女になりたい」の後にはまた「恋バナ」でロングロングMC。赤裸々に語られる「恋バナ」は、もはやYURERUKOのライブでしか味わえない唯一無二のエンターテインメントへと昇華されていた。

その後、テレビ朝日ドラマ「大丸愛は選択する」の主題歌である新曲「SUPER 愛さレディー」が初披露された。不器用な自分を肯定するような力強いメッセージが、会場に集まったオーディエンスの胸を打つ。ライブ当日とドラマの初回放送日が同日という奇跡も重なり、エモーショナルな雰囲気が会場を包み込む。そんな雰囲気からの「hinataぼっこ」。温かい空気が流れ、「可愛いが足りない」へ。ライブを通して終始ギターKanaのアルペジオが印象的であるが、ここがハイライトに。

興奮冷めやらぬステージから、MCで7月24日(金)に初ワンマンをメンバーの想い入れのある下北沢MOSAiCで開催という嬉しいサプライズが発表された。ラストの「またね」では、駆け抜けるような疾走感と、嘘のない言葉で綴られた「揺れる恋心」の叫びだった。TikTokで発信される2人の恋バナから作られる楽曲たち。YURERUKOが新世代のアイコンであることを証明する、記念すべき一夜となった。

<ライブ情報>

1st one man live「kyun kyunしようぜ!」

2026年7月24日(金)下北沢MOSAiC

チケット:https://livepocket.jp/e/dxz-i

<リリース情報>

YURERUKO

digital single「SUPER愛さレディー」

2026年4月8日(水)リリース

https://yureruko.lnk.to/super_itoshisa_lady

TikTok:https://www.tiktok.com/@yurerukodayo

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