All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、大分県在住47歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、大分県在住47歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢性別:47歳女性

同居家族構成:本人のみ

居住地:大分県

住居形態:賃貸

雇用形態:正社員

年収:200万円

現預金:400万円

リスク資産:0円

◆ゆうちょ銀行の定期貯金に300万円「安心感がある」

現預金について、「生活費用とプラスアルファは普通預金に、一年以上使う予定がないお金は定期預金」で管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は、「ゆうちょ銀行の定期貯金で300万円ほど預けています(2026年3月時点で1年ものの場合、金利0.4%)」とのこと。

今ある預貯金の利用目的については「生活防衛費と老後資金」のためだそうで、特に定期預金は「金利は高くないですが手堅く、ゆうちょ銀行は安心感がある」ため選んだとあります。

◆「現金があることで退職の判断は楽だった」

手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「現金や預貯金は500万円ほどあると安心」と回答。

「理想の資産配分は現金8割、リスク資産2割くらい」だそうですが、現在の資産配分は「預貯金10割」とあり、リスク資産は一切保有していない状況です。

というのも「手術や入院などがあって、術後の体調も思わしくなく、今後同じように働くのが厳しい」ため現金を多めに持っておきたいそうで、実際に、現金が手元にあることで「転職で迷った時に、生活費のことでためらわずにすんだ。退職の判断は楽になりました」と回顧します。

ただ、「預金金利の低さ」にはやはりデメリットを感じているそう。現在は「資産が少ないため、リスク資産に興味はあるもののためらいがあり、投資に手が出せません。もう少し資産が増えたら資産割合を見直したいです」と話されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部