![オランダデビューを果たした市原吏音 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
AZ(オランダ1部)に所属するDF市原吏音が、待望のトップチームデビューを果たした。
現在20歳の市原はRB大宮アルディージャの育成組織出身で2023年にトップチームデビュー。昨シーズンは明治安田J2リーグで29試合に出場し、J2リーグのベストイレブンにも選出された。各年代の日本代表としても活躍しており、今年1月にサウジアラビアで開催されたAFC U-23アジアカップ2026では、主将を務めて日本の大会連覇に貢献した。
その後、今年1月31日にAZに完全移籍で加入を果たし、2月8日に行われたエールディヴィジ第22節のアヤックス戦からベンチ入りメンバーに入っていたが、6試合連続で出番はなく。リザーブチームでは5試合に出場していた一方で、トップチームでは出場機会がない状況が続いていた。
そんななか、22日に行われたエールディヴィジ第28節のフローニンゲン戦でもベンチスターとなった市原だが、0-3で迎えた82分に途中出場を果たし、AZのトップチームデビューを飾った。なお、試合は0-3のまま敗れたほか、AZに所属するDF毎熊晟矢はベンチ外だった。
【動画】市原吏音がAZのトップチームで初出場!