![ブライトンでプレーする三笘薫 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに高評価が与えられている。
三笘は今月4日に行われたプレミアリーグ第29節のアーセナル戦に先発出場した際に左足首を負傷したこと影響もあり、前節のサンダーランド戦は欠場したが、21日に行われた第31節のリヴァプール戦では76分から途中出場を果たし、ドリブル突破から決定機を演出するなど、2-1で勝利したチームに貢献していた。
このパフォーマンスから出場時間は短かったものの、試合後に選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「7」点をつけ、「(ヤンクバ・)ミンテに代わって出場してすぐに存在感を発揮。巧みなドリブル突破から(ジャック・)ヒンシェルウッドに絶好のチャンスを作り出した」と賛辞が送られている。
また、三笘の活躍はリヴァプールのアルネ・スロット監督の目にも留まった模様で、クラブ公式サイトによると、試合後に同監督は「相手の方が優れたチームで、チャンスの数も多かった。相手を称賛すべきで、彼らは素晴らしかった。彼らの監督にとってミトマを起用できたことは良かったと思う。彼はまたしても素晴らしいプレーをしていたからね」と称賛している。
【ハイライト動画】三笘薫が途中出場のブライトンがリヴァプールを下す