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アジアサッカー連盟(AFC)は21日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準々決勝以降の日程について発表した。
ACLEの準々決勝以降は「ファイナルズ」としてサウジアラビアで集中開催されることとなっているが、中東情勢の悪化を受けて、西地区のACLE・ラウンド16は延期となっており、「ファイナルズ」の日程も未定となっていた。
一方、すでに東地区のラウンド16は全日程が終了し、FC町田ゼルビアやヴィッセル神戸に加えて、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)とブリーラム・ユナイテッド(タイ)がベスト8入りを決めている。
そんななか、AFCは改めて準々決勝から決勝まで行われる「ファイナルズ」がサウジアラビアのジェッダで行われることを発表した。西地区のラウンド16はまだ開催されていないものの、今月25日にクアラルンプール(マレーシア)にあるAFCハウスで準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、町田が東地区のトップシードになることが明らかになっている。
なお、準々決勝からはすべて1試合制となり、準々決勝は4月16〜18日にかけて開催。その後、準決勝は4月20〜21日、決勝は4月25日に行われ、優勝チームには最低1200万米ドル(約19億円)の賞金が与えられる。