![東京で撮影された一枚 [写真]=クラブ提供](index_images/index.jpg)
ノルウェーの強豪クラブ、ボデ/グリムトは19日、2026シーズンに着用する新ホームユニフォームを発表した。
今回の新ユニフォームはクラブ創設110周年を記念した特別なデザインとなっており、初出場となったUEFAチャンピオンズリーグでベスト16進出を果たした歴史的シーズンを背景に制作。クラブの歩みと世界的な成長を象徴する一着に仕上がっている。
1916年に北極圏近くの小さな漁村で誕生したボデ/グリムトは、近年の躍進により欧州サッカー界でも注目を集める存在へと成長した。今回のユニフォームは、地元ノルウェーのみならず世界中のサッカーファンへの感謝とさらなる飛躍への決意が込められている。発表にあたり公開されたキャンペーン映像は東京、リオ・デ・ジャネイロ、アムステルダムで撮影。キャプテンのパトリック・ベルグがファンに向けたメッセージを読み上げ、クラブと世界中のサポーターをつなぐ“絆”を表現した内容となっている。
デザイン面では、クラブの象徴であるイエローを基調としつつ、過去のユニフォームへのオマージュとして襟付きのスタイルを採用。細やかなストライプやブラックのアクセントが施され、伝統と現代性を融合させた仕上がりとなった。サプライヤーはプーマが務め、素材の95%にリサイクル素材「RE:FIBRE」を使用。環境面にも配慮したサステナブルな一着となっている。