![18日の試合で左ふくらはぎを痛めたJ・ガルシア[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
バルセロナは19日、GKジョアン・ガルシアの検査の結果を発表し、負傷の懸念が晴れたことを発表した。
ジョアン・ガルシアは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の2ndレグのニューカッスル戦でスタメン出場し、7-2(2戦合計8-3)の勝利に貢献した。
しかし、ジョアン・ガルシアはこの試合の終盤に左足のふくらはぎを痛めており、83分にGKヴォイチェフ・シュチェスニーとの交代を余儀なくされていた。スペインメディア『アス』は試合後、「単なる筋肉の張りに苦しんだだけだったが、数週間の離脱が見込まれる」と報道。軽傷でありながらも、4月以降に復帰するとの見方を示していた。
それでも検査の結果、大事に至らなかったようで、クラブは「ジョアン・ガルシアに行われた検査の結果、いかなる負傷も否定された。同選手は次戦も出場可能」と伝え、22日に行われるラ・リーガ第29節ラージョ・バジェカーノ戦に起用できる状態にあるという。
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