チェルシー戦で1ゴールのバルコラ[写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWブラッドリー・バルコラが数週間の戦線離脱を余儀なくされる見込みだ。

 バルコラは、今季ここまでの公式戦38試合に出場し、12ゴール6アシスト。チームの得点源の一人として活躍している。

 直近に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16セカンドレグでもチーム2点目を奪取し、敵地での3-0の快勝に貢献。だが、同試合では後半序盤に右足首を痛めて負傷交代していた。

 PSGは18日、バルコラに関するメディカルレポートを報告。右足首じん帯に重度の損傷を負ったことが確認され、数週間の離脱になることを明かした。

 なお、フランスメディア『レキップ』は23歳FWの離脱期間が1カ月程度になると報じており、今月のフランス代表の活動に加え、4月8日と14日に予定されるリヴァプールとのCL準々決勝を欠場する可能性があると主張している。