![マンチェスター・シティを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、敗れたレアル・マドリード戦を振り返った。
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)セカンドレグが17日に行われ、マンチェスター・シティはレアル・マドリードと対戦。0-3で先勝を許して迎えたホームでの一戦は、20分にベルナルド・シウバがハンドでの決定機阻止判定で退場となると、22分にヴィニシウス・ジュニオールにPKを決められて先制点を許す。
その後、数的不利ながら、41分にアーリング・ハーランドのゴールで1点を返したが、90+3分に再びヴィニシウスに得点を決められ、1-2で敗戦。この結果、2試合合計1-5で敗退となった。
なお、これにより、マンチェスター・シティは初優勝した2022-23シーズンを除き、レアル・マドリードに敗れてのCL敗退が直近の5シーズンで4回目のこととなった。
試合後、『Amazon Prime』のインタビューに応じたグアルディオラ監督は「4点ビハインドを10人対11人で戦うことは難しい。しかし、私たちは全力を尽くした」と語りながら、次のように振り返った。
「私たちは素晴らしいチームであり、素晴らしい選手たちを擁している。未来は明るい。少しばかり学ぶべきこともあった。本来なら11人対11人で戦うべきだった。しかし、何が起こるかはわからない。もしかしたら、0-6で負けていたかもしれないが、それが現実だ」
「(ティボー・)クルトワは素晴らしいGKだ。最初の15~20分は良かったけど、その後に10人対11人となってしまい、苦戦を強いられた。最終的に、クルトワがピッチ上で最高の選手だったということは、私たちがいかに良いプレーをしていたかを示している。11人対11人で戦う機会を与えられるべきだったと感じている」
また、体を張ったブロックが決定機阻止によって痛恨の退場となってしまったB・シウバの判定についてグアルディオラ監督は「反応で、本能的なものだった。PKとレッドカードという大きな罰だった」と言及した。
【ハイライト動画】レアル・マドリードに敗れてCL敗退となったマンチェスター・シティ