「大学4年6月まで友達ゼロ」「震災とコロナ禍を乗り越えて…」卒業生リスナーから届いた“卒業”へのリアルな思い
TOKYO FMのラジオ番組「Skyrocket Company」(毎週月曜~木曜 17:00~20:00)。本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保、そして"リスナー社員"のみなさんと一緒に、毎日さまざまな議題に向き合いながら、リアルな想いや本音をシェアしていく"ラジオの中の会社" です。3月12日(木)の放送では、会議テーマ「この春、巣立ちます案件 ~卒業生の声~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。

※写真はイメージです

◆“一声”が変わった大学生活

大学4年生です。高校を卒業する頃は「大学で友達をたくさんつくって、旅行に行ったり、たくさん遊んだりしたい!」と思っていました。しかし、実際は資格勉強の日々でサークルもアルバイトもまったくできず、4年の6月までは友達を1人もつくることができませんでした。そんななか、6月に学校でおこなわれた地域別の交流会で「うちのサークルに来ない?」と声をかけてもらい、サークルに入ることができました。そこから友達もでき、資格の勉強を続けながら旅行に行ったり、富士急に行ったり、ご飯を食べに行ったりして、楽しい日々を過ごすことができました。

学生ではなくなるのは寂しいですが、かけがえのない仲間とともに新生活を迎えたいです(東京都 22歳 男性)

◆先に卒業する彼女へ…

大学4年生です。ひと足先に彼女の卒業式があり、人生で初めて花屋で花を買いました。予算は3,000〜4,000円ほどで、彼女の袴の色に合わせて薄いピンクの花束にしてもらいました。ただ、完成した花束を見たときに少しボリュームが足りない気がして、「もう少し花を足してください」とお願いするなど、気づけばかなり真剣に選んでいました。その花束を渡した今でも、卒業する実感は湧きません。本当にあと少しで社会人になるのでしょうか(埼玉県 22歳 男性)

◆震災、コロナを乗り越えて…

高校3年生です。私たちは、さまざまな出来事に巻き込まれた世代でした。幼稚園入園前に東日本大震災が発生し、中学時代の多くをコロナ禍で過ごしました。高校時代の途中からコロナが5類に移行し、それからさまざまな行事をおこなうことができました。どうか、今後は良いことが起こるといいなと思います。最後になりますが、全国の卒業生の仲間へ。お互い卒業おめでとう!(埼玉県 18歳 男性)

<番組概要>

番組名:Skyrocket Company

放送日時:毎週月曜~木曜17:00~20:00

パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保

番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

番組公式X: @Skyrocket_Co