スカイライン・ブルーをまとった、グラスヒュッテ・オリジナルの新作「セレナーデ・ルナ」

ドイツのマニュファクチュール、グラスヒュッテ・オリジナルは、洗練されたフォルムと美しいカラーを持つ新作「セレナーデ・ルナ」を発表した。

【画像】天空を映す色彩「スカイライン ブルー」の新作セレナーデ・ルナ(写真12点)

本モデルは、マザー・オブ・パールを使用した「スカイライン・ブルー」カラーの文字盤が特徴的となっており、文字盤が受ける光の加減によって表情を変える仕様となっている。また、文字盤には手作業でセッティングされたブリリアントカットダイヤモンドのインデックスが配され、6時位置のムーンフェイズ表示の周囲には、小さなシルバーの星もあしらわれている。

キャリバーには、自社製自動巻きムーブメントのキャリバー 35を搭載。本キャリバーはムーンフェイズを内蔵しており、最大60時間の作動時間を誇る。さらにシリコン製のヒゲゼンマイを備えることで、温度変化や磁場にも強い仕様に仕上がっている。

また、サファイアクリスタルのケースバックからは、丁寧に、そして美しく仕上げられたムーブメントの装飾をじっくり眺めることができるのも嬉しいポイントだ。

細部まで綿密に仕上げられたこの「スカイライン ブルー」カラーの新しいセレナーデ・ルナモデルは。、2026年3月より、グラスヒュッテ・オリジナルのブティックおよび世界各国の正規販売店にて販売される。