勝利に大きく貢献を果たした松木玖生 [写真]=Getty Images

 サウサンプトンに所属するMF松木玖生のパフォーマンスに高評価が与えられている。

 松木は14日に行われたチャンピオンシップ第38節のコヴェントリー戦に先発出場を果たすと、0-0で迎えた48分に鋭いアーリークロスを上げたところのこぼれ球をフリン・ダウンズが押し込んで先制点に関与。さらに、85分にはコーナーキックから追加点を挙げ、90+2分にPKから失点したものの、坂元達裕も出場した首位コヴェントリー相手に2-1での勝利に大きく貢献を果たした。

 リーグ戦4試合連続スタメンに名を連ねた松木は90+6分までプレー。試合後、採点を発表した地元メディア『SAINTS MARCHING』は今季リーグ戦3得点目を挙げた松木に「7」点をつけた。

 寸評では「ホーソーンズ(前節のウェスト・ブロムウィッチ戦)での惨憺たるプレーとは打って変わって、素晴らしいパフォーマンスを見せた。トンダ・エッカート監督は松木を信頼し続けたが、この日本人アタッカーが決勝ゴールを決めたことで、その判断は正しかったことが証明された」と賛辞が送られている。

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