1月に行われたU23アジアカップでは優勝した[写真]=AFC via Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は14日、今月に予定していたU-21日本代表のトルコ遠征を中東情勢の緊迫化を受け、中止することを発表した。なお、代替活動については現在調整中と伝えられている。

 2028年のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU-21日本代表は、3月のインターナショナルマッチウィークを利用し、トルコのアンタルヤでの遠征を計画。現地時間27日にU-21アルバニア代表、同30日にはU-21セルビア代表との国際親善試合を予定していた。ヨーロッパ勢との貴重な実践の場となるはずだったが、中東情勢の悪化に伴い、遠征の中止が決定された。